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オタクライフENJOY至上主義

続いてく伝説。

こんばんは。

 

ハルです。ABC座2017ジャニーズ伝説をキメて参りました。

 

終演後に携帯のメモに走り書いた感想を記事にしちゃう、笑

 

もはやレポでもなんでもないのですが、自分的覚え書き、という感じで。論点箇条書き形式で。

 

 

 

 

 

  1. ジャニーズとはなんたるか、について考えてしまった。

 

 

ジャニーズのジャニーズらしさたる所以を「夢を叶えること」だと思っていて、アイドルとしてエンターテイナーとしての成功が大事で、だからこそみんなあんな努力してるのだと思っていた。最後は実力とパワーで結果を生み出すこと。
でもそうじゃなくて。本当のジャニーズのジャニーズたる所以は「夢は叶わないかもしれないけれど、夢に向かって努力した青春の時間は確かに胸に大切なものを残している」ということなんだとやっとわかった。
あらゆるグループに見える「青春性」はそこと通底するし、何より「夢を叶えたという圧倒的な結果」ではなく「夢を叶えようとするプロセス」の方が共感を呼びやすいだろうな。と。
でもそのプロセスは決して逃げの評価や姿勢ではない。本気で夢を叶えようとする者しか見せられないプロセスだからこそ、独特で人を惹き付ける。夢を叶えられない人の言い訳としてのプロセスではなく、本気で夢を叶えられると信じている人にしか見せられないプロセスを見せるのがジャニーズのやり方なのだと知った。
夢の定義は違う。それぞれのグループで。そして叶えるグループも、未だプロセスのグループもある。かなえたグループは次の夢を設定する、あるいはまだ叶えていないと認知することで、プロセスを作り続けている。

で、たぶん多くのジャニタレは夢の定義を「国民的スター」みたいなところに設定してるイメージがある。その前提としてプロフェッショナルであることはジャニーズにとって必要条件なんだ。だからジャニーズのパフォーマンスは夢の必要条件としてレベルがめちゃくちゃ高い。でも国民的なことって、パフォーマンスの高さはある意味必要条件ですらないかもしれないし、もちろん必要十分条件ではない。でも夢は叶う、と信じている。だから生まれるものなのかもしれないなー。ジャニーズのあの素晴らしさっつーの。

 

55年もこうやって多くの人を笑顔にしてきた事の素晴らしさを噛み締めずにはいられなかった。

55年もの間、たくさんの人を幸せにしてきたという重たいけれど爽やかな事実を受け取った。

 

 

 

 

 

2.河合くんのキラキラ

 

 

河合くんは本当に、それはそれは本当にキラキラしていた。一点の曇りもなく、輝いていた。
自他ともに認めるジャニオタがこれだけの素晴らしい歴史が詰まった舞台をやるんだからそりゃぁもう幸せでしょうがないからキラキラするんだろうけど、にしても屈託のない、というか、曇のない煌めきぶりで。それは河合くん特有の燻り感が消えてしまったっていうネガティブな評価じゃなくて、なんか、もう、ほんと単純にただただ煌めいていた。
だからこそ、なんか子供っぽいんだよね、笑
無邪気で。まっすぐな煌めきが子供っぽい。
これは新規の戯れ言だけども、子供っぽい河合くんこそが河合くんのココ最近の成長の証だとおもっていて。自分を信じきっている感じというか、周りの人やメンバーを信じて、荷物を降ろして、自由にやれている煌めきというか。そういう子供っぽさが河合くんに見えてそれはとっても素敵だった。やっぱり今年も河合くんが自分の顔のことを自虐するシーンがあるんだけど、でもそれがライトだし見てて苦しくない。笑える程度というか。
5周年や、単独舞台やら、今年のセルフプロデュースや人見知り改善やら…背負っていた荷物を少し降ろして他のメンバーと共に背負うことを意識した河合くんは、軽やかに自由にそれでいて細部に責任感を纏いながらキラキラキラキラと、ただただ白く輝いていた。
そう。どうしてこうなった?とか考えさせない圧倒的な光だった。

ほんとに今年はメンバーそれぞれ舞台立ってからえび座に集結してるからまじ最強なんだよなーーーーーー。ちょっとした喧嘩のシーンとかも深まったきがする。(気がする)

あとはもう河合くんがパーマ的なふわふわヘアーに変身していてそれがビジュアル的に可愛いしばぶい。やばい。すき。だいすき。

 

 

 

 

3.we’re ジャニーズが好きすぎる件

 

 


wereジャニーズでド肝を抜かれたオープニング。エンターテインメントの1丁目1番地!ショーど真ん中!ビッグバンド的なゴージャスなサウンドとライト。派手な衣装に階段。心臓が別の生き物のように生き生きと脈打ち、今すぐにでも客席から立ち上がって冒頭から拍手したい!!あーーーこれだ!これ!これがジャニーズ!これがA.B.C-Zだ!!と思った。ほんとに。たまらん。あのオープニングだけですでにチケット代分のエンターテインメントを浴びた気分。
ほんっと華やかで、華やかで、たまらん……!!
そしてめっっちゃジャニーズ。
わたし、今年のえび座を悪魔の舞台と呼んでるんだけど、なぜならこんなに最高で悪趣味で誇り高い素晴らしい舞台(+中毒性がすごい)から。悪魔的。
ジャニーズのグループ名を詰め込んだ歌詞、会社礼賛のj!o!h!…という軽やかなスペル読み上げ。レジェンドやらエンドレスやらどう考えても狂気的なワードが並ぶにも関わらず、めっっちゃショーアップされていてゴージャスでエンターテインメント!
こんな悪趣味な王道見たことない……ああこれこそがジャニーズ!!!!!まさにジャニーズ!!!たまらん!!!悪魔に魂売ってでもまた見に来る!このオープニングを、!!
また5人のシアター系っていうのかな?舞台映えするダンスがたまらない。これをきちっと踊りこなしてるグループは我が軍だけ。そしてジャニーさんにこれだけの歴史をはっきりと託されているのは我が軍だけ。すでに誇らしさで涙が出る最高のオープニング。
要するに最高。我が軍最強。ほんとに強い。悪魔的に強い。

 

 

 

 

 

4.メドレーとか5BOXとかやばい

 

 

 

 

メドレーは特にフォーリーブスメドレーがたまらなかった。A.B.Cで踊るキレキレダンス。しかもシンメが河五と戸塚田じゃありませんでした??し、、死ぬ!と本気で思った笑
サウンドのゴージャスさと、初期ジャニーズ事務所が大切にしていた舞台芸術へのリスペクト的なエンターテインメント性がガッツリA.B.C-Zとハマって最強。
口をあけて、日生の椅子に縛り付けられているかのように動けない圧倒。やばい。やばすぎる。

ジャニーズメドレーもやばい。いろいろやばい。やばすぎて記憶が飛んでいる。ハイになっていろいろおかしくなるかと思ったほどの狂気的な感動と喜びと……あの煌めく空間の光の1粒になってしまったみたいな。至福感。キンキラキンのジャニーズ衣装を身にまとって踊るA.B.C-Zがあまりに、あまりに眩しくてかっこよかった。ほんとにほんとにかっこよかった………。思い出しただけで震える…。One Loveを歌う嬉しそうな河合くんと、世界に一つだけの花を歌う…なんていうのかな、確かに満ちた表情をした河合くんが頼もしかった。強かった。柔らかくて、優しくて、強かった。
メドレーは個々のメンバーのパフォーマンスがまじでオタク的にやばかった(河五KinKiとか聞いてねぇよ!!!!!!!!やばい!!!!!!!!!)けど、俯瞰するとやっぱこれだけのものを託されている我が軍がまじで誇らしいし強かったんだよなーーーーーーーー。(大の字)
だってあれの後に、A.B.C-Zの旗(しかも朝日旗の真ん中にA.B.C-Zって書いてあって強さがすごい)を振ったJrが出てきて満を持して登場のA.B.C-Zさん、それだけでもカッコイイやばいなのに5BOXやるんですよ???かっこよさレベルが悪魔…悪魔だよ…じゃなかったら宇宙人。まぁじバケモン。久しぶりにデストラップのアドリブ思い出したわ…………。
5BOXはほんとに宇宙人すぎる。(ある意味でとても人間ぽいというのもわかる)特に河合くんはステージにいる限りアイドルなんで、どんな状況でもカッコつけててわらったりキメたりしてて不気味なくらいかっこよかった。やばい。Rebootの逆さまになった時も前歯がチラッとみえるくらい綺麗に微笑むんだけど、それと通底する気味のわるい程の美しさ。河合くんってバラエティだとあんなにヘタレぶってみせるのにステージだとああだから伝説の狂気のアイドルとかに憑依されてんのかな、、みたいな圧倒的なエンターテインメント力とパワーとアイドル力あるよね………。さっきからめちゃくちゃ気味悪いとか、狂気とか、悪魔的とか言ってるけどめちゃくちゃ褒めてますからね。そしてそれがそういう力ではなくA.B.C-Zの実力だということがほんとのほんとにやばいところなんだよなーー。
そして始まるゲルマイハ。これまじでバケモンだわ………(絶句)
毎年毎年のことではあると思うんだけど、奈落がぱっくり開いている状態でやるアクロバットめっちゃ見てて怖いんだ……。はぁーーーにしてもこの曲もカッコイイ。

 

 

 

 

5.ジャニーズがどれほどか…

 

 

 


観終わって思ったのは「アイドル(=ジャニーズ)がどれほどか見せてやるよ!」という言葉の解釈の話。
たぶん嵐がやった、成し遂げた、この言葉の意味は、アイドルだけどこれも出来るし!あれもできる!こんなふうに見せることもできる!でもちゃんと歌って踊れる!!っていうこと。今までどのアイドルもしなかったことをしてアイドルがどれほどかを見せた。これは多分SMAPさんが一番のパイオニアだと思うけれど。
でも、このジャニーズ伝説が提示するものを「アイドルがどれほどか…!」に見出すとしたら、その意味ではない。今までやってきたジャニーズど真ん中のエンターテインメント。少し悪趣味に見えるくらいの演出とパフォーマンス。何より舞台芸術というテレビが始まるずっとずっと前から存在していたエンターテインメントの最老舗で。そういうある意味で古いこと、今までのことをやってる中で「この伝統のエンターテインメントがどれだけ素晴らしいことか……!なめてかかった奴はただじゃ帰さねぇ!俺らの虜になって、この圧倒的なエンターテインメントの力に満たされて帰ってくれ……!!ここは異世界だ!!!!!ジャニーズ王国!!!!」っいう。男並みの平等を目指したリベラルフェミニズムが嵐なら、女のままでその権利を主張したラディカルフェミニズムA.B.C-Zって感じ!(伝われ)
それが出来るA.B.C-Zは、本当に強い。本当にカッコイイ。最高。
ジャニーズ伝説を通して、どれだけA.B.C-Zがジャニーさんに愛されているか…ほんとひしひしと感じたわ…。
歴史そのもののエモさとA.B.C-Zがこれをやっているというエモさのダブルパンチで、悪魔的に中毒になる最強舞台ジャニーズ伝説。

 

 

 

 

 


これも伝説の一ページなんだよなぁ……。