LOVE!LIFE!ENJOY!

オタクライフENJOY至上主義

約束するよ

こんばんは、ハルです。

 

5stars 5yearsコンサートIN 横浜アリーナお疲れ様です。

 

 

レポ的なものを書きたいのだけどその前に、ただただ感想を書きたい。

一夜明けても興奮が冷めやらないなんて、初めてのことだから。その熱を書きたい。

いや、うまく言語化できるか全く自信はないけど、でも、このあふれる思いを吐き出さずにはいられない。

 

8.9公演の感想。

 

 

 

 

 

 

 

初めてコンサート中に泣きました。

私は、すぐに泣きたくないし軽率なオタクになりたくないので(と言いながら、長めの雑誌のインタビューでは割りと泣くw決して涙腺がかたいわけではない)あんまり現場では泣かないようにしてるんです。

中学の時から、コンサートに入るとオープニングで泣くと言っていた友人。私は全然そんなことないので、なんか感受性が優れていないのかなあなんて思ってて。

不思議なことに、その日の公演を思い返して帰りの公共交通機関で泣くとかはあるんですけど(え)

あるいは、15周年おめでとうみたいな、場面において「これまでの日々を思い返して」「泣くメンバーを前にして」ウルっとくることはありました。

 

8.9横浜アリーナA.B.C-Zのコンサート。

初めて公演中にぼろぼろ泣きました。しかも自分でもなんで泣いているのか全く分からない、という状態で。

ふみとくんのあいさつを聞いて。タイミングとしては、そりゃあ泣くよねってタイミングなんだけど、、、、泣いてるとき、自分でもなんで泣いているのかわからなかった。

河合くんの言葉に、「そんなに思ってくれてありがとうって感謝」してるのか「そんなこと言わせてごめん」って謝っているのか、、共感か、それとも「彼の苦労を思って」なのか、、、。今書きながらいろいろ考えているけど、わからない。「感謝」とかそういう感情よりも前に、身体が涙を流していた、という感じ。

 

「僕らを応援しているとファンのみんなも悔しい思いをすることがあると思います」

 

その言葉を聞いた瞬間、ぽろぽろと。

なんでだろう。

 

このツアー、5周年のツアーだけど私は新規だし、軽率に泣くのは本当に古株の皆様に失礼というか、なんか私のように後追いの知識を持つものが同じように懐かしんじゃいけないと思っていて。だから、エモくなり過ぎないように。ただただ目の前のエンターテインメントを楽しみに行こう!って思ってコンサートに行って。

 

だけどなんかもう、その言葉聞いて泣いてて。

 

っていうか、もうすぐジャニオタ10年選手なんだけどそんな私がまだ経験したことないことあるんだ...。

このよくわからないけど涙が出る現象。

そんなところまで連れて行ってくれる人が、まさかA.B.C-Zという人たちだったとは。

 

 

悔しいことなんかないよ、っていう人の声をよく聞いたけど。

私は悔しいことたくさんあります。

あんなに素晴らしいのにどうして1位じゃないんだろう、とか。

A.B.C-Zのファンです、っていうとあの売れてない感じの人?ってあからさまに言われたり。

嵐を見てる時は何も言わない親に「A.B.C-Zなんか見て」と言われたり。

はっしーの誕生日でも、半年以上先の別のジャニーズの誕生日の話題に音楽番組で時間が割かれたり。

私が最高だと信じる集団が、正当に評価されていない、という悔しさやフラストレーションというべきかな。

なんか悔しいな、って思うことある。

 

そういう小さい事の積み重ねで、どのジャニーズが好きなの?と聞かれて

「うん....金髪の塚ちゃんって知ってる?....その人がいるアクロバットが得意なグループが好きでね....。」

みたいな答え方をしたり、さっきの悔しい場面に遭遇しても笑ってごまかしたりする。

 

そういうのを、河合くんは汲んでくれたように感じた。

 

 

彼ら自身がなによりも悔しかったり、それをテレビでネタにしたり笑ってやり過ごしてたりもしていて。きっと。

ファンのみんなもだよね、って。

 

あの

「約束してください。」の声。

 

 

 

きっと、1幕終わりのキクの叫び声みたいにこれからも私の耳にこびりついて離れないんだろうなぁ....と確信してる声なんだけど。強くて優しい声。

 

 

自分の気持ち、悔しいことだけじゃない、嬉しいとかそういうのも全部、を受け入れたうえで、きっと自分たちと同じ気持ちでいるファン(だって俺たちとみんなでA.B.C-Z)の気持ちまでしょい込んで、その上で「その声どこでもだしてください。」って。すっごい強くて優しいメッセージ。

そうやってみんなで声出して、盛り上げて、協力して、進んでいこうって。

 

ほんとに、ほんとに「俺たちとみんなでA.B.C-Z

 

A.B.C-Zっていう一軍が、ひいひい言ったり、楽しく歌ったり絶景を見たりしながら、山を登っていて。前の方にいる郁人が「まだまだ声出して進んでこーぜ」って言って、士気を高めてまた頂上へ歩いていく感じ。

 

 

 

約束する。約束するよ、ふみとくん。

声出してく。

こんな気持ちにしてくれるふみとくんに言われたら、もう、そりゃあ約束する。

 

 

 

 

 

結局この投稿で何が言いたいのか自分でもわからないのだけど、とにかく8.9の横浜アリーナはすさまじいLOVE合戦で、その渦、狂乱の渦の中に大きな大きな星があって、そのままの勢いでご挨拶で私は初めて自分でもよくわからないまま涙を流し、そして彼と約束をした。

そんな感じです。

 

LOVE合戦の話はまた別投稿でする。

 

 

河合郁人さん、約束するよ。