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LOVE!LIFE!ENJOY!

オタクライフENJOY至上主義

「五関無双」とはこのことか。

 

こんばんは、ハルです。

 

聖なるクリスマスイブこと24日に、五関様という大変高貴なお方が出演される舞台を観劇できる光栄にさずかりましたワタクシは、KAATへと行って参りましたッ.....!!!!!

 

ちょろっとネタバレを含む感じで、シェイクスピア物語~真実の愛~について書きますね。

 

 

 

 

端的に言うと、死んだ。(語彙力の放棄)

 

 

今年のえび座の桂馬様の活躍っぷりと美しい殺陣をして、10-11月の月間えびちゃん花言葉は「五関無双」だったと記憶しておりますが、これ12月も「五関無双」じゃない?????え?もしかして桂馬様が前座だった??いやアレン様も?どこからが真の五関無双ですかーーーーーー?????

 

日生劇場の椅子が赤いのは桂馬様に切られたオタクの血のせいらしいんですが(真顔)、KAATの椅子が真っ赤なのは今まさに切られたオタクの鮮血なんですかね....ええきっとそうでしょうね....(遠い目)

 

 

そんなこんなで私のただでさえ少ない語彙を見事にかっさらっていった五関様でした。

 

 

あの、大御所祭りのなか、五関様、めっちゃ偉そうだった、ネッドアレン様偉そうやった....すごい。すばらしい。やばい。

これが、五関くんの言う「究極のマイペース」ってやつでもあるのかなと思うんだけど、本当に堂々としている。それこそ劇場にはそれなりの数のえび担が五関くんを見にやってきてるわけで、それを自負してたし誇ってた。アイドルとしてのアドバンテージをきちんと誇れる人なんだって、私は知って、感じてうれしかった。

「俺はこんだけ人数いるぜ」っていう翔くんのラップが聞こえてきそうだった。少なくとも私には。

五関様の、キャラクターと自信とネッドアレンのキャラクターと自信が舞台上で化学反応を起こして、ものすごい存在感を放ってた。

 

TMレボリューションみたいに

後ろから風吹いてるように見えたもん(真顔)

 

だから古株さんがいう、五関くんなるものをここでやっと肌で感じられたような気がした。

 

ちなみに、私が一番風が吹いてそうだと思ったのは1年半ぶりに「戻ってきたぜ!!!!」なとこ。

 

アレン「天才アレン様が戻ってきたぜ!!!」

 

私「はっ.....!!!!待ってた!!!待ってた、けど!!!待って、かっこいい!!!!無理!!!無理無理無理無---------!」

 

無事、携帯用AEDで蘇生したおかげで続きを観劇できたってもんですよ....。

 

漆黒のマントをはためかせ、おおきな羽のついた帽子をかぶって颯爽と登場したネッドアレン様.....!!!!

ロンドン中、どころかイギリス中っつーか世界中がひざまずくビジュアル....!!!!

 

はあああああああこれが「スター俳優」!!!

 

え、なんだろう、なぜだろう、自信たっぷりさんなのに全く鼻につかない....!!?なぜ?ミラクル....!!!

 

殺陣は、まっじで溜息もの。最高。

素早くキレがあるのに、優雅に感じる。キレッキレだけじゃない。

 

世に言うフェラーリみたいな殺陣!!!!!

 

ダンスもそう。くんだりして大勢と踊るときは、優雅なのはもちろん。ソロパートも、優雅なのに切れてる。キレッキレなのに、優雅で柔らかいところが残ってる。決して粗くない。細かいだけじゃない。はあああああ。(私これSLTから何回も言ってる気がするけど)

 

個人的に女性と踊るところキュンキュンしました....。リフトしてて....。

私はバレエを15年くらいやってるので、男性のクラシカルなダンスは好きで、それをごせきくんが踊っててもう感激でした....。あんなに細い五関君がリフト...!ただ上げるだけじゃなくて、上まで上げたあとちょっと回しながら腰まで下ろして、もう1ポーズ入れてからおろしてて....くううーーーーー!!!か....かっこいいっ!!!

 

ちなみにマスカレード似合いすぎでしょ....。なんかの機会にごせきくんにジャンプのペンラ持ってほしいわ....。

 

で。ちょっと話題になってる女の股の間でお酒飲んでるアレン様について。

私が瀕死状態に陥ったのは、そこに座る前に

 

ポンって女性の股のとこに手を置くんですよ。

 

開けよ、と。ここ座らせろと言わんばかりに。

 

ひいいいいいいいいいいいいいいいい

 

下品な話をブログでしてるってことはわかってるんです。でも、でも、、、わかってください。。

 

 

 

 

五関くん、まっじ当たり役でしたわぁ....。

ネッドアレンをやるために生まれてきたんじゃないの??っていう。

なにより、ファンが見たい五関くんと五関くんが演じる役の供給が合致するって奇跡みたいなことだと思うんです。

「五関様」って呼ばれてる人が「桂馬様」とか「ネッド様」って呼びたくなるような役をいただいているっていう事実が!!!!

 

余談だけど、二宮君ってそのファンの間ではちょっと俺様っぽいロマンチックで、でもめんどくさがりで合理主義だから女の子を振り回すような癖のある少女漫画みたいなキャラクターを嵐の中で求められてる。

でも世間一般の二宮君のイメージからそれはかけ離れているし(むしろ潤君の方がその印象は強い)、もらう役もちょっとひねくれてる時はあるけど、俺様王子様なんかじゃなくて「いい子」だったり「普通の子」だったりするじゃん。

 

五関くんにやってほしいことと五関くんがもらう役が一致って本当に奇跡!!!!

 

もちろん、今回の舞台で歌も踊りも演技ももーーーう信じられないくらいのポテンシャルを発揮してるから、それが偉い人の目に留まって、いろんな舞台やドラマに出て「今までの僕のイメージとは真逆の役をもらいました」ってコメントが出るのもまた夢ですよ!!!!

そのときはその時で、五関くんさっすがーーーー!!ってひれ伏すんだと思う!

 

でも今このタイミングでこのごせきくんって本当にありがたいことだなぁと思った。ファンとして。

 

 

で、本編でちょうカッコイイネッドアレン様を見せつけた後のカーテンコール!!

 

タタタッて出てきてバッと振り返ってポーズ....!!!

 

キャッーー........!!!!!!

 

カテコということもあり抑えていた声をもらしてしまうえび担達w

 

そりゃ声漏らしますよね....!!!さっきまでキレッキレだった人が、小さくにこにこしながらお手振りなんて...!!!急に「ごっち」と呼びたくなるようなかわいらしい雰囲気にチェンジしているんですもの!しょうがない!

 

脚を伸ばしてトコトコと歩いて出てきたり、帰るタイミング間違えて小川さんとぶつかりそうになったからなのか小川さんのドレスの裾をもってかえったり、、、くうううううううう。急にかわいいいいいいいいいいーーー!

 

まじ見に来た人すべてをGAPの谷の奥底へと突き落とす五関様ほんと罪深い男ですわ......(溜息)

 

 

 

とにかく五関様のネッド様が最高of最高でした。

水を得た魚というか、ネッドアレンという役を生きて生き生きする五関くんが最高に素敵でした。

年明けにもう一回行くのが楽しみです!

 

 

 

今年、えび担になってよかったなぁと思うことは、舞台芸術と出会えたということ。

生でお芝居を見るというのは、ドラマや映画と全く違う、新鮮な芸術体験で、それに出会えて本当に幸せ。

冒頭のフードをかぶった人が踊りだすところとか、もっと言えば開演前の会場に流れる風の音とフード姿のチラシ配りさんとか、舞台ならではの演出がかっこよくて、好きになりました。ああいう体験は、舞台の「お芝居」でしかないと思うので、若い人もたくさん舞台を見に行く国になるといいのにね。。

(コインロッカーベイビーズの衝撃は、多分一生忘れないと思う)

 

来年も、えびさんのものはもちろん観劇経験を増やしていきたいなぁと思う2016年年末でした!!