LOVE!LIFE!ENJOY!

オタクライフENJOY至上主義

これだけは言いたい!ワクワク学校!!

ワックワクしてきたよーーーーー!!!

 

 

ってことで荒削りではありますが、記憶にビビットな所を書きます。

 

 

櫻井翔という人が本当に好きだ。

 

 

 

って話に尽きます。

 

まず、しょさんの授業。大阪前に勝手にもしやジェンダー論?と盛り上がった一部ですが、免疫の話に落ち着き、ただ最後のまとめが素晴らしいという噂の講義。

 

ほんとにその通りだった。

 

なんか涙出た。

免疫の話とかは本質主義的だからあぁなるほどね、という感じではあったんだけど、最後のまとめの所でオルゴールのアオゾラペダルがかかりながらさ

「異性でも、同性でも、あなたのベストパートナーはあなた自身が知っています。あなたがベストパートナーだと感じた人がベストパートナー!」

 

「自分らしく、自分に合った、人を見つけよう」

 

 

うっわもう櫻井翔さん最高。゚(゚´Д`゚)゚。(´;ω;`)

 

ただ単に私が好きな「自分らしく」って単語でまとめてきた、っていう嬉しさだろ!と突っ込まれたらそれまでだろうけどなんかさ!!すごい普遍的な所に落とし込む翔くんが好きだっただよ!!だって、そもそもワクワク学校ってそういうことを教えてくれる学校じゃん。科学的根拠とかとりあえず持ち出すけど、最後のまとめは大切な友達と話し合おう、とかさ、なんかエモくて本質的な所にグイグイくるのがワクワク学校じゃん!?

今回の翔くんのまとめは、いい感じにこれまでのVTRから飛躍していてほんとにエモくてすごい好きだった。

 

批判しようと思えば、本質主義か!ヘテロノーマティビィティどうにかしろ!とか二元論!!とかやれなくもないとは思うけど、そういうことじゃなくて………それこそまぁ感覚的に好きでした笑笑 

 

 

しょさんの授業では、ちょいちょい勝利くんにきちんと「勝利ありがとう」って言ってて、ほっこりしました♡

 

 

で。次。

松本先生の授業。

 

まず櫻井担の方が当たって、しょさんと会話することになったのですが、その方が最後に「ずっと嵐でいてください」と仰っていて、私、なんか彼女に対して共感と敬意を評して拍手したくなりました。

翔くんも強くうなづいていたような気がする。

 

そんでもって、彼女がボソッと言ったファン歴云々の話。

わざわざ拾い上げてそれを4万5千人の前でする櫻井翔さん。

その優しさと強さと、プロフェッショナルさに改めてこの人のファンになってよかったなぁ~と思いました。

「応援してくださる方が嵐のファンですよ」

ってね。本人のセリフがオタクには一番応えるから、ほんとつくづく最高に賢く優しい自担を持ったなぁと思います。最高です。最も高いです。

 

で、そこからよ。

 

今度は嵐メンバーが緊張体験をしましょうということで、翔くんが指名される。

めちゃくちゃ嫌そうながらも、連れてかれた先には高い台。

 

ここからかつてのドS番長が高さを引き上げ、煽り、それに決して屈しない櫻井翔という構図になったのはご存知の通り。

 

最終回、WSのカメラもある。盛り上げたい。エンターテイナー松本潤の心に火がついたら、止められない!

翔くんだってそれに応えたい!応えようとするも、生理的に受け付けないLINEが存在する。

 

信頼からくる松本潤のハードな課題と、自分との葛藤を超えた上でブチ切れている櫻井翔という最高のエンターテインメントここに爆誕。

 

いやいやどう考えても嵐担にとって最高オブ最高な(?)痺れる…ひっじょうに痺れる展開。

 

正直、私はクソモンペなので「客席『え~』とか言うなや!!!!翔くんガチギレしてるやないか!!!!お潤も翔くんも引くに引けなくなるでしょうが!!!!!」

「あんたら!ここでえーー!とか言いながら夜会に文句言うんか!!言えないだろ!!」(謎の関西弁)

というテンションでした現場では。

 

 

ただ、キレてる翔くん好きだからさぁ。それをまぁ見れたありがたさはある。

 

 

 「無理だって!!!!!!(叫び)」

 

 

っていう。

 

さっきまでファンに区別ないよ、と温かく語った人が

「今俺その『えーー』聞こえてないから!!!!」

 

最高です。

 

 

3mの時にはメンバー全員で応援していてなにこの温かい場面。

そして絶妙なタイミングで折れるお潤。

いい翔潤を見せて頂きました。ほんと、うまく言葉にできないけどいい翔潤だった。彼らが重ねてきた信頼と熟練の技を、そして暖かさが見えた…。

 

なお、翔くんは見事にキレており、そうちゃんをひきづりこむのはやや怖かったwww

 

真ん中のステージ帰って来た時も、労うお山というoh what a high mountain!!という自体に。

 

 そのままプロの顔でお潤と尺の確認するのやばいでしょ。

 

 

 

 

 

以上、とりあえずこれだけは言いたいワクワク学校!でした。

今年は結構細かくノート書いたので、夏休み中に時間があればそれを清書する形でまたワクワク学校について触れたいと思います!!!

 

 

取り急ぎ、河五メモ

 

デストラップ観劇してきた!

 

めっちゃよいお芝居で、テスト迫って無かったらおかわりしてた…!!てかやっぱりおかわりしようかな!テストどうにかする……!!

 

 

でで。

まさかの河五ちゃん観劇だったので、自分用メモとして取り急ぎ。

デストラップの感想はあとで多分書く!!

 

・開演1分前くらいに入ってくる河五ちゃん

そこで私の全身の血が逆流

・お洋服は、郁人くんは黒のTシャツ、キャップ、細身のパンツ。パンツにはいつもの鍵がジャラジャラついているやつがはみ出ていた

五関様は、ストローハット的な女優帽に、淡いブルーで下になんかピロピロしたのがついているお洋服にジーパン?の裾をちょいとロールアップして、さらにサンダル履いていた(なぜか五関様の方がよく覚えてる笑)

・始まる前に2人でなんか話してる。面白かったのかとても小さい声でウキャって聞こえる、河合くん笑ってた

・前の方の席の人が振り返って河五!!!ってなってるのを微笑んでいた

・私の前の人がテンション上がってあくまでも小声で「五関様いらっしゃった!」って仰っていたがそれが御本人に聞こえても不思議じゃない距離感だったので聞こえてたら面白いなとか思った

・1幕前はまだ明るいうちにハットをとっていた気がする

・暗転。五関様はハットを左足の膝の上に乗っけてご観劇。

なお、五関様はかなりの時間左手で頬杖をつくみたいにしてご観劇

しばしば五関様頭の左側をかく。あと左足(こっちは蚊に食われたのかなぁ? )

めちゃくちゃ静かなので、五関様のポリポリ的な音が聞こえた瞬間は死ぬかと思った

・河合くんは、まっすぐの姿勢でご観劇。時々、脚を組み替えてた。脚を組み替えるのがあんまりスムーズではなく、ちょっとお尻を浮かせて組み替えるのが可愛すぎた。死亡。

なお、時々頭の後ろの刈り上げの部分をポリポリとかく。

・2幕始まる前も1分前くらいに登場。

五関様はブルーレンズのサングラスを襟のところにかけてた。2人とも帽子は被って入ってくる。

・始まるまで、2人でちょこちょこ話している。真顔だけど、まぁ普通に雑談という感じ。

・客電落ちたらすぐ帽子を脱ぐ。その時に2人とも髪型を直すのがツボ。

五関様は後頭部をぽんぽんと触って直していた。郁人くんはいつもの帽子とったあと頭全体を撫でるみたいにするやつ

・てかその後の河合くんの刈り上げポリポリがくそ可愛くて可愛くて河合は可愛いかーーーい???って感じ

河合くんの後頭部大好きクラブのメンバーとしては、もうたまらないアングルで視界に頭が入ってくる理由で………しんどい!!!

・「バケモノ~」のアドリブの件。思わず視界の隅で河合くんの横顔をチラッと確認してしまったのですが、口角が上がっていたように感じた。ってことで、バケモノ、バケモノのアドリブに笑うの巻。

・ていうか頬杖ついたりしながらご観劇の五関様がどう見ても彫刻のような美(が、しかし郁人くんよりも観劇中のちょっとした動きは多かった気がする

・3回目と4回目のカーテンコールの間でご退出。五関様のおおきな手と河合くんの可愛い手がバッチリはしこちゃんに拍手を送っておりました。

 

 

 

えび担的にはラッキーだし笑 まさか河合くんを見れるとは思わなかったんだけど、とてもいいお芝居なのにそっちにも気を取られてしまうのがオタクの性で……そういう意味では、河五トラップ!ちょっと残念笑(贅沢ですが)

 

お芝居に集中してるつもりだったのに、こんなにメモかけると思わなかった…苦笑 

 

いやぁ~~~でも、河合くんの後頭部大好きクラブだったのでやっぱりかなり美味しい体験でした…。

 

私の位置から見ると、河五がはしちゃんの授業参観してるのをさらに参観している感覚になる笑 ほんと河五夫婦の授業参観…。

 

デストラップについても書きたいことたくさんだよ!!!橋本くんのお芝居大好き!って思った。橋本くんのラジオも大好きだし、お芝居も大好きだし、あーーーもう我らがセンター才能の塊大好き!ってなった(語彙力)

とにかく細かくはあとで書く!

 

 

のど自慢、感想!

こんばんは!!

お久しぶりの投稿となってしまいました。かれこれしている間に盛りだくさんなアルバムが発売されたり、コンサートの当落だったり……いやぁ夏はすぐそこ!!

 

で、色々触れたいものはあるのですが今日も今日とて現場レポ。

のど自慢の話をします!

 

 

今年の頭から、五関様、戸塚さん、塚ちゃん、と来てやーーーーっと郁人くんの番!!!

 

 待ってた!!待ってたよーー!!という感じでした。

 

 

 

(以下ネタバレ含みます)

 

 

 

で。初見の感想。

 

顔面が綺麗。

 

バブい………!!

 

 

 

 

いやいや私だってね、お芝居見に行った感想として一番最初に来るのが俳優の顔の話だっていうのにはめちゃくちゃ違和感はあるんですよ。

しかも私は日頃河合くんのことを「カッコイイ」と思っているタイプのオタクです。「ふみちゃん(5)かわいい~~~♡♡♡」っていう愛で方をしてるタイプじゃないんですよ。

だけど、これはね…いやぁこれはね…!バブかった…。いくらなんでもさすがにバブいだろ…。この私ですらすべての語彙力を放棄してもうバブい、バブい…って繰り返したくなるレベルなんですよ、もう。

お芝居全体を通してって訳じゃない。部分的にめちゃくちゃバブいだけなんですけど、とにかくそこで被弾してしまって…ねぇ!!!(机バンバン)

 

 

 

「いたいっ…!ほらぁうごかなくなっちゃったぁ~。あっいたいっ…ああっ」

 

「おわかれいやだぁ~うっ…うっ…ううう…うえ~ん…うっ」

「おまえももっとなけぇ…!もっとかんじょうこめて…ううっ」

 

「やっぱりさんぱつしませんんん…!」

 

「おねぇちゃんがいい!おねえちゃんじゃなきゃいや!おねえちゃんおねえちゃんおねえちゃん!」

 

 

1幕と2幕の間にはもう魂抜かれて「あぁ…可愛い。かわいいかわい。かわいいよ、かわい。かわいいってかバブい…うっうっ…うっ…バブい…うっうっ」と呟くだけの身体になっておりました。

 

まじ、須谷ちゃんでもたもっちゃんでもなく、最早私は「たもったん」と呼びたい…泣 そのくらいかわいい…。可愛いよ~バブいよ~ってむせび泣きながら太平洋を横断出来るくらい可愛い。やばい、バブい。

(ちなみに可愛いとバブいは併存状態です)

 

。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

で、バブいバブい言いながら萌え転がっていたら2幕ラストの越冬つばめみながら目を潤ませてる顔面が綺麗すぎる…!!!

 

顔面が綺麗すぎる!!!!

 

 

ユネスコの人見てるーー??こんな美しい人まじでいないから今すぐ保護して!!国際的に保護して!!!!A.B.C-Z丸ごと遺産認定してぇーーー!!

 

 

そして、ラストはたかちゃんとシンメで踊り出す…!!!!

 

キラキラがえげつない……。

 

ずるい!ずるいよ、河合くんんん泣(錯乱)踊り出した瞬間あんなにカッコイイなんて…あんなにキラキラするなんて…アイドルすぎるやんか……眩しい…眩しいし、キラキラが溢れすぎて絶対河合くんの原材料ラメ!!絶対ラメ!

 

フミトークで言ってた通り、踊り好きなんだなぁ、と思うとなんかもうものすごい感情の渦が巻き起こって。

ほんと踊りキラキラすぎたよ…泣 たかちゃんとのシンメもやばかったし、ジャニスピード宝塚ジャニの4並びで踊り出したのもやばかった(やばい)

初日おめでとうございます、の意味も込めて何度も何度も力強く拍手して1回目の観劇(29日夜初日)を終えました…。

 

 

 

おわかりの通り、正直初回はもう河合くんのビジュアルと声にやられてまじでお芝居どころでは無かったです。(ダメオタク…!私の中のちえみがダメオタクだって怒ってます)

 

 

で、6月30日昼

 

今度は昼公演ということもあり、とにかく客席のノリがいい…!客席のノリがいいから、演者もそれに乗っかってアドリブ乗せたりノリノリで歌ったり、、改めて舞台ってこうやって観客もきちんと一つの装置として機能するから面白いなぁ、と思いました。

 

で。今回は1階10列以内の超良席!

 

肉眼で細かなお芝居が見える分、&2回目だから…笑、めちゃくちゃお芝居が入ってくる!

 

まず冒頭の営業シーン。

はぁあ…ってため息が出るほどたもっちゃんの顔が綺麗なのはいわずもがな。

滑らかなセリフ回しと、所々で光る溜め。そしてアドリブ返し。

 

お芝居で司会をする河合くんはキラキラ生き生きしていて。

ああ、是非河合くんに地上波で音楽番組の司会をして欲しいなぁ~と強く願わずにはいられないのでした。

 

そしてけいこさんとのシーン。一生懸命けいこさんを説得してたのに「知り合いです」って紹介したり、でもなんだかんだけいこさんには叶わなくて、でもお互いぞんざいに扱えるくらい距離感は近くて。そして須谷ちゃんの熱さも伝わる。

 

つまりは、この後物語の鍵になるにも関わらずほとんど描写のないけいこと保の関係を最初に描くシーンであり、かつ、こちらもその後の物語の鍵になるにも関わらず描写の薄い須谷ちゃんと麗子さんの関係が最初に描かれているという案外重要なシーンを、あんなに軽妙にやってのける河合くんは他の皆様の言うようにお芝居が上手くなったのかもしれない。

なんかねぇ、ちゃんと見たらちゃんとそういうお芝居があった、というか。

 

あとはもう、わたしも婚約者になりた~~い!!!(大の字)

 

どう考えてもあの会話を河合くんと出来るの、羨ましすぎるでしょ!!!!!

 

けいこさんとのシーンシリーズでは、散髪のシーンもさぁ。

 

「フィアンセです」

「こいつ俺に惚れてるんで!」

 

 

 

くぅ~~~!!

すきーーー!(単純)

 

1幕も2幕も物語を回す潤滑油となるのはいつも須谷ちゃんなんだけど、その須谷ちゃんをサポートしてるのがけいこ。まさにマネージャーのマネージャーという感じで。

近くで見ると、こまかーく2人でアイコンタクト取ってるの♡

チラッチラッて2人で目を合わせては微笑んだり、息を合わせたり、安心したり……。

ラブラブかよ~~泣泣

 

不覚にもSPEED様に嫉妬しそう…笑

 

あんな風に2人で協力してのど自慢に挑んだら、麗子さんをケアしたら、そりゃあマネージャーのマネージャーになるよね…!と想像できる。

(それがわかるような歌やシーンがないのは残念だけど)

 

 

淳一に怒るのは正直私も唐突だと思うし、わかるような分からないような?気がするんだけど、その後の淳一への反抗と受容と、旅立ちっていうのが河合くんの表情のお芝居から伝わってきて。あの流れも1階で見たらストンと落ちた。

 

ほんと険しい表情で立ってて、険しいような悔しいような、、。

河合くんの苦い表情大好きクラブの会員だからめちゃくちゃもーう好きなお芝居だった。

 

 

ていう寺西くんめちゃくちゃカッコイイねー!こんなにカッコイイ子だと思わなかったし、こんなに歌える子だと思ってませんでした…。ひっじょうに素敵でした。寺西くんバンザイ!

 

 

まぁ話は戻るけど淳一関連のたもったんは淳一へのイライラと麗子さんが歌うのを辞めちゃうかもしれないことへの不安とが不可分になってぐちゃぐちゃぐるぐるしてる感じのお芝居が好きだったなぁ。

 

 

とにかく!!(まとまりがつかなくなってきた) 

河合くんの表情のお芝居が好きだなぁって思いました。応援屋さんの時も思ったけどね!

 

そんなこんなで東京千秋楽。

 

冒頭のシーンで麗子さんが須谷ちゃんに突如モノマネを振ったwww

 

ラジオで、お芝居ではハハハって笑うようにしてる、と言っていた河合くんだけど、キュキュキュっていつもみたいに笑っちゃって、でおててで顔を覆った後にはもーう真っ赤になってて♡

 

そんな感じでしたが、SMAP夜空ノムコウを歌う木村さんのモノマネをバッチリキメる河合くん!!!

はぁ~~生で久々にモノマネ見れた♡

 

その後もチラチラとアドリブがだいぶ増量、笑 

 

肩を叩かれていたいっ!の所も「マイケルジャクソン」とか言い出すしw

 

理容室で歌唱指導していたら

「綺麗な顔してますね」

「よく言われます」

 

ですよねーーー!!!そのくらいのイケメンだもんねぇ。

 

須谷ちゃんが結構町の人とアイコンタクト取って仲良くなってるところが見えてきてお芝居全体が良くなってた気がする…!!

(気のせいかもだけどちょいちょい台詞も修正された?)

 

最終日ということで、ダブルカテコではスタオベのスピードが早い!笑

森さんのオタクがいい感じに掛け声入れてたw

 

トリプルカテコでは河合くんからもご挨拶!!

「いつもは自分のファンの方が来てくださる舞台が多いんですけど、今回はいろんなジャンルのファンの方に来て頂いて…」

(ジャンルに笑われたからか)

「あ?ルー大柴さんみたいになっちゃいました?www あの~なので、知名度も上がったと思います!!」

(郁人くんに盛大な拍手)

 

ほんとにそうだねぇ。と思って私もグッと来ました。だってありえないくらいお花来てたし、森さんのオタクもヅカも、SPEED担ともすれ違ったし笑

ほんと次に繋がってほしいねぇ…!

他の共演者さんが話してる時に前田さんに話しかけられてて郁人くん、いいカンパニーで愛されてるなぁと思いました。

 

 

 

 

 

 

正直、ココ最近の外部舞台の中では物語的にあんまり私の好みじゃないかなぁという感はあった笑!

役者はいいのに、映画をそのまま起こしたから舞台展開が上手くないし物語も広がってるからまとめるのが難しいなぁ、と。

でも、まさに歌の力で見てる間めちゃくちゃハッピーで楽しい!歌ってないのに私も歌った後みたい!

そういう理屈じゃない楽しさがある舞台でした!!音楽の力だね!

 

 

でね、やっぱ「河合郁人!!」って言われて1人で舞台の真ん中に出てくる河合くんはめちゃくちゃ頼もしくて、かっこよくて、単独外部出演おめでとうございます…!!って素直に思った。

誇らしかった。

決して古株じゃないから、彼がどんな思いでやっとここまで来たかは語れない。けど、国際フォーラムのドセンに立つ郁人くんはただただかっこよかった!

舞台で出会った私が、1年後また河合くんを舞台で見ていられることが本当に幸せだと思った。

 

楽しかったよ!ありがとう、河合くん。

 

 

まだまだ地方も続くから頑張ってね!!

 

 

 

366日目

 

一年。

 

たった一年経ちました。河合くんに落っこちて。

 

 

こんなつもりじゃなかった、なんて言ったら怒るかな、?河合くん。

 

悪いけど、ほんとにこんなつもりじゃなかったんだよ。もっともっといい加減にやるつもりだった。こんなにも夢中になるなんて、思ってもいなかったんだよ。

 

 

あっという間だけど、いろんなことがあった一年でした。

 

 

初めて自分でチケットを取って、初めて行った舞台で河合くん演じるキクを見てから、いろんなことがありました。

 

 

元から嵐ファンだったので、そんなに「初体験」は無いだろう…とかなんとなく思ってましたけど、そんなこと無かった。

 

そして、今までの私、をベースにA.B.C-Zファンやってるつもりだったけど、今一年経って振り返るとまるで別人みたいにわたしは変わった。

 

河合くんに、A.B.C-Zに変えられてしまった。

 

私の身体の一部がA.B.C-Zで出来ていることを認めざるを得ない。

 

 

去年の10月は、やっぱ、なんか認められなかった。人の血液は4ヵ月で入れ替わるらしくて、もう私の血液はA.B.C-Zがかなり混じってるのに、気持ち的にはまだそんなに混ざってる感じがしないなぁ、と思っていた。

 

一年経つと、流石に感じる。自分の身体に、A.B.C-Zファン生活が染み込んで、血や骨になっていっていることを。

 

なんとなく嬉しい。

 

 

 

 

今日は朝から、去年の今日のことを思い出している。

食べたお昼ご飯まで細かく覚えていた。

それくらい、衝撃的な日だった。

 

それからいろんなことがあった。

長いA.B.C-Zの歴史の中の一瞬に過ぎないけれど、私にとってはひとつひとつが大切で鮮烈な思い出。

 

 

まだまだ、知らないことばかりだけど。

ファンとしてのスタンスも探っている途中だけど。

この一年の間に、無駄に余計なことをしちゃったかもしれないけど。

 

これからもよろしくお願いします。

 

 

たくさんの力をくれるA.B.C-Zが、河合くんが大好きです。

周りじゃなく、自分と戦うA.B.C-Zが大好きです。

いつもファンのことを考えてくれるA.B.C-Zが大好きです。

最高で最強なパフォーマンスを魅せるA.B.C-Zが大好きです。

何気ない時にも熱くてキラキラした言葉をくれるA.B.C-Zが大好きです。

 

「続けたきゃ続けろ!頑張らなくていいから!」

「今のスピードが俺らにとって最速だよね」

 

とかとか。

 

 

めちゃくちゃ背中押して貰ってます。

本当にありがとう。

 

 

河合郁人さん、あなたに出会えて本当によかった。

これからも私をいろんな世界に連れて行って下さい。

その代わりにわたしはたくさんあなたを愛します!

 

大好き!!!

 

 

きっかけ、

こんばんは

 

ゆうです。

ひっさびさにZEROの話をしたいと思います。

 

 

 

なんとなくすごくドキドキして、緊張して、心して見ましたよ、翔さんの特集。

 

 

翔さんがどんな言葉を使って伝えるのかとても気になったし、それに加えて翔さんファンがどんなリアクションをするのかもとても気になったトピックでした。

 

 

で、リアクションを見ていると、まずは知ることが大事だね…!というのを結構見かけたので、なんとなく私が昨日のしょやんの特集に加えて知ってもらえたら嬉しいなぁ…ということをつらつら書きます。

 

 

翔さんに「きっかけ」をもらった人に、もうちょい知りたい!という人がいたら知ってもらえたら…みたいなアレです。

 

 

まず、13人に1人。というやつ。

こんな風に表現するver.もあります。

 

「日本の佐藤さん、鈴木さん、高橋さん、田中さん、を足した数と同じくらい」

 

 

貴族探偵じゃないですよ。つまり、お友達に佐藤か鈴木か高橋か田中って多分1人か2人くらいいると思うんですけど、そのくらいの肌感覚でいます。

 

「左利きの人と同じ数」「AB型の人と同じ数くらい」

とか、そんな言い方もあります。

 

13人に1人、って言い方よりももうちょい身近に感じる表現なので私は好きです。

まぁ本当にどのくらいいるか?はあんまり大切なことではないと思うのですが、テレビの向こうの話じゃなくて身近なんだよ!!って話です。

 

だから、なんだろうなぁ…、隠れてるだけっていうか。

私にも色々事情はあって、日頃は「ジャニオタ=異性愛バリバリ!!」みたいな雰囲気で生きているのです。

ただ、飲み会とかクラスの雑談とかそういう時に「彼氏いる??!!」「どこの誰!」「出会いは!!!」みたいなのだったり、「あいつらホモかよwww」みたいなのを見たり、そんな時になんとなく生きづらさを感じます。(ちなみに、リアタイ出来ないはずだったZEROをリアタイ出来たのはしんどい飲み会から逃げてきたからです笑)

身近に感じてもらえたら、ってことでこんな話をしています。

でもね、そういう風に言う人やホモネタを責めることは簡単に出来ないと思っていて。だってテレビでもバラエティじゃあ面白おかしいモノとして扱っているし、教科書もそうだし、テレビのニュースだと今度はとてもとても困っている可愛そうな人という感じだし。

そりゃあ、そういう発言もしちゃうよなぁ…って思うし。

 

だから翔さんの言っていたのは法整備だけの話じゃなくて。

社会の空気がやばいから言えない→言わないからいないものとなる→いるのはテレビのオネェばかり→教育や法整備や人の理解が進まない→やばいから言えない

そのジレンマがなんかねぇ…しょやん、すごくわかるよ、っていうか。

 

そもそもこの話題を翔さんが扱うのはなんだかとてもダブルスタンダードになりかねないと思うから難しいと思っていて。

 

多分、これからもバラエティの場面で「オネェキャラ」と共演したら台本に沿って、なんかちょっとおもしろいものとして扱ったり、嫌がらなきゃならない場面も出てくるだろうし。

嵐メンバー同士の仲良しエピソードを話した後に「なんか気持ちわりぃなw」って空気に持ってくこともあるだろうし。

 

でもそういう翔さんを責めることは出来ない。アイドルはやっぱ求められるものをしてなんぼだとは思うし、、、ね。

そういう鉄板って未だに面白いものとして消費されてるから。

 

翔さんが断固としてそういうバラエティに異を唱えていくってのは……まぁめちゃくちゃカッコイイと思うけどね笑

 

 

うーん、改めて翔さんがキャスターやってアイドルやるって難しいことなんだなぁ、って思いました。

 

話が逸れたね。

 

あー、ぽろっと教科書の話をしたのはめちゃくちゃ素敵だと思った!

今年の話なのだけど、あの表記が今後10年改められないことが決まったのさ。(確か)

たくさんパブリックコメントも集まったのに。国民の理解を得られない、ってね。

 

ZEROは事実を伝えながら、それを皮肉っているのかなーと思ったら素敵でした。

 

 

 

あと、個人的に「LGBTカップル」って表記になんとなく違和感を覚えまして…。同性カップル、って言葉も使ってたけど。

 

LGBTって、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をとったものでして。

 

で、今回は「同性カップル」もっと言えば「レズビアンカップル」(恐らく)(見た目で判断しましたけど)の話をしていて。

 

例えば、よくドラマとかで扱われやすいトランスジェンダーの場合、裁判所に申し立てて要件を満たして性別変更をしていると、戸籍上、男と女、になるのでフツーに婚姻届を使って法律婚できます。

 

で、いわゆる男女のカップルみたいな家族ができる。

 

 

とか。

同じハコにカテゴライズされる同性カップルだって、色んなパターンで子供を持っている人がいる。

 

 

うーんだから、「LGBT」って総称に過ぎないから、そこをもっとこだわって伝えてもいいのかなぁ…と思わなくも無かった。

 

 

 

 

「初恋ってどんな感じですか?」って質問。とてもよかった…。

出来ればあと2年早くその話聞きたかったな…笑

丁寧に、真剣に、答えていたね。

 

見てて、やっぱ翔さんってほんと優しくて上手く取材するなぁ~なんて改めて思ったよ。

翔さんが取材するからこそ、たくさんの人が見たわけで。

始まる前のTwitterとかも今日の話題気になる~みたいな人がたくさんいて。

昨今のLGBTブームと櫻井くんのパワーが掛け算された結果、とても多くの人に届く特集だったんじゃないかなぁ…翔さんパワーありがたや~!って想いました。

特に、翔さんパワーは若者に届くから。恋とはなんぞや?この感情は正しいのか?とかとか思って生きてる若い子もたくさんいて、そういった不特定多数に届いたと思うと温かい気持ちになる。

 

「初恋ってどうでしたか?」

 

 

 

ああ、改めてとてもいい質問だな。

 

私、大学に入って初めてちゃんと知ったんですけど、アセクシャルって言って恋愛感情や性愛感情を抱かない、っていうセクシュアルマイノリティもありまして。

 

LGBT、だけじゃないんだぁ!ってとてもとても気持ちが楽になって。

だから、恋をする/しない、恋か/恋ではないか、みたいなさ~そういう根本的な話にチラッと触れたような気がして、とてもあの話題は好きだった。

 

ってことで笑

結局、なんかバーーっと書いただけになってしまった。

 

 

家族ゲームのおかげで、家族ってなんだ?って考えることが多くて。

ルームシェアとの違いを、ね。

 

家族が多様化する中で、血縁はそんなに大切なことではなくて、父と母と子供がいるという形式も大切なことではなくて。

親ですらも、自分を産んだ他人、という個人主義あるなかで。(これは薄情にも思えるけど、色んな呪いも解いてくれると私は思っている)

 

それでも人は生きていくために家族を作る。

 

 

ママとママでも、パパとパパでも、パパが女性の身体で生まれていても、子供がいてもいなくても、結婚していてもいなくても、シングルの人も含めて、多様な家族の形が認められ、尊重される日が早く来たらいいなぁ…と改めて思う特集でした。

 

 

家族、だったり、戦争や障害だったり、今回はセクシュアルマイノリティだったり。

たくさんのきっかけの種をまいてくれる翔さん。

 

いつもありがとう。

 

あなたのまいた種が育ち、いつかVTRに出た人にモザイクをかけなくて済みますように。

私がこんな歯にものが詰まったみたいな物言いのブログを書かなくていいように。

なったらいいね。

 

 

まぁ、なるまでの間は嵐とかえびとか、そういうエンターテインメントで元気に生きるわ!!笑

 

本当に、いつもありがとう。

 

 

 

 

Defiled 感想みたいなもの

 

こんばんは。ハルです。

 

どうしても行かないわけにはいかない、と思い立ち、大阪まで行ってしまいました。

 

 

行かない後悔より行く後悔とはよく言ったものです。本当に本当に行ってよかった。

交通費を足しても、おつりが来るくらいのすごいもんを見ました。

正直、今年最高の一本になるんじゃないかと思っています。これからのど自慢とかもあるけどね。

コインロッカーベイビーズは、河合くんに出会った作品ということでなんかもう別の境地に行っているので単純比較はできないんですけど、それに匹敵する、衝撃的なものを、目撃してしまいました。

とにかく、本当に行ってよかった。

 

 

答えのない作品。だからこそ、なんですかね。理由はわからないけど、泣けて泣けてしょうがなかったんです。こんなに観劇で泣いたのは人生初めてです。

重たいけど、泣く作品だとは思ってなかったので普通のハンカチしか持っておらず…というか鞄の奥底にいれっぱなしだったのであの状況で取り出せるはずもなく、大量の涙を垂れ流す結果に笑 「Defiledバスタオルいるよ!」なんてツイート見なかったんだもん!

とにかくバスタオルが必要なくらい泣けて泣けて。作品の序盤からもうなんかね…本当に自分でもなんで涙が溢れてくるのかよくわかんないんですけど、なんか泣けました。終わった後、メイクがほとんど流れ落ちていた…。

なんだろう…。「理解なんてしてないじゃないか!」とハリーに言われそうだけどね…私はハリーの気持ちがめちゃくちゃ理解できるというか、共感できるというか。見てられないくらいの切なさに襲われて、涙が出たのかもしれない。

 

ハリーのあの、繊細さ、もろさ、狂気、愛。なにもかもが私を揺らした。

私の何をゆらしたのかは、明確にはわからない。

それは昔、死んでやる!と思った時の心の叫びかもしれない。それは昔、いつか渋谷で爆弾テロを起こしてやる!と思っていたときの孤独かもしれない。あるいは、嵐が解散した時が私が自殺する時だ、と信じて疑っていなかったときの寂しさかもしれない。

私が死ねば、世界が変わると思った愚かさ。自爆テロを信仰する純粋さ。命を懸けることを厭わない愛。

あの時の“それ”をこのお芝居は揺らしたんだろうか…?

 

 

今、これを書いていて、なんだか違う気がしてきた。

そういう愚直さ、純粋さ、故の狂気を失いつつある自分への恐怖かもしれない。情緒不安定すぎる中高時代を生きていた。そんな私は、いま。…なんてね。

とにかくハリーは私のようで、私のようじゃなかった。

 

ハリーのあの、青年性が私は好きで。子供じゃない、けど大人じゃない。

愛が行き過ぎるあまり破壊的な行動に出る、その理由やプロセスが。屈折しているようでまっすぐで。もろくて不安定で。神経質で。これを「青年性」と呼ぶべきかはわからないんだけど。

WSのインタビューで勝村さんのことを「お父やん」って呼ぶくだりがあったけど、ハリーとブライアンが通じ合い心を通わせる瞬間は本当に親子のようで。生き別れて出会った親子とでもいうべきか…。なんか、ハリー自身の求めていた(はず)の愛情や理解に近いものをブライアンが提供したような気がして。うわ~~~言葉にすると陳腐だなぁ…。まるで目の前に「こころの近づき度合」ってパワーポイントがあるんじゃないかっていうくらい、ハリーとブライアンの関係性や心の開き具合が変化していくのがわかるんだよ。役者さんってすごいなぁ…。こう…なんか粘着質なものがくっついたり離れたりを繰り返すうちに少しづつ一つの関係性として形になっていくというか。

ハリーが「聞いて聞いて」と言わんばかりにブライアンに話すのは、逆にハリーの孤独が滲んで、、なんだか見ていてつらかった。基本、神経質っぽいインテリな青年なハリーが、心を開き始めると退行する感じ。ハリーの深さが滲んでいた。

 

なつくのとは別のベクトルで突き放すとき。私が泣いてたのは、ハリーがブライアンを拒絶し、突き放そうとするときだったわ…。

「理解してないじゃないか!」

「関係ないだろ!ユダヤ人かイタリア系か…」

ハリーが叫ぶたびに、すごくつらくて。関係ない!お前にはわからない!理解できない!理解なんかしなくていい!! その心の叫びが、私のたましいみたいなものをガンガン揺さぶって気が付いたら涙が出ていました。たぶんすごくすべての叫びが逆説的に聞こえるからかな…。

 

あと好きだったシーンは、ハリーがブライアンに味方にならないか?って持ちかけるところ。

俺はガンディーやジャンヌダルクになるんだ、というハリーはとても狂信的。だけど、私はその感覚がなんとなくわかるような気がする。だから、この事件の目撃者としてハリーに私は味方になりたい。ハリーにつきたい。そう観客席で思ってしまった。だけど、ブライアンはそうはならない。信じている「神聖なもの」が違うから。結局、誰一人としてハリーを理解しない。つらい。

そうやって私はハリーを応援していた。だからこそ、ハリーが自分の手で図書館もろとも目録カードを破壊することを私は応援していたはずなんだ。理論上は。

だけど、ラストシーン。私が望んだのは本当にこれだったんだろうか…?なんか違う…。っていう喪失感を抱きながら、声を出さないように頑張りながら笑、号泣していました。

 

「なにがテクノロジーだ…」

 

本望の末の破壊の先に、どうしてこんなに絶望があるんだろう。

 

 

ハリーが撃たれた時、何が壊れたんだろう。ブライアンの「神聖なもの」か。

本と目録カードと一緒にぶっ飛んだハリーは、幸せだったかな。

 

望んだはずの結末が訪れたときに、こんなにも「違う」という感情を抱いたのは初めてでした。なんなんでしょう。

 

 

パンフレットとかにもあるけど、「観客に考えさせる」話だから、なんだろう…。なんつーか…。なんなんだ!!がたくさんあって正解で。ただ、あまりにたくさんの投げつけられたメッセージと、泣きすぎた疲労で終演後なかなか動けなかったし、気持ちもずーんと沈んでしまって、引き上げるのが大変でした。これからも私はこの投げられた問たちとともに生きていくことになるんだろうな。

一つの問として、画一化していく社会への危機感という見地からは、この旅そのものがそういう体験でもあったから、余計に刺さりました。

わざわざ新幹線で大阪まで行って、大阪なんてちゃんと行ったことなかったので、なんか未知の世界に行くようなワクワク感があった。けど来てみると、見たことのあるような作りの駅と、見たことのあるショップ。どこもかしこも見たことがあるものだった。まぁそんなもんだよなぁ…とか思いながらトコトコとサンケイホールブリーゼに行ったらハリーが立てこもっていたわけですよ。

大阪出身の友達が「大阪駅の周りは何でもあるよ」と教えてくれた。でも、見たことあるような大阪の景色を前にして私は「なんでもあるってことは、何にもないってことなんだなぁ」って実感じた。そういうことなんだよ。私が思う、ハリーの「ショッピングセンター」は。ショッピングセンターは何でもあるから何にもない。コピーだらけで何もない。

ハリーの警鐘の中の「ユニーク」も好きだった。「『個性的なわたし』に憧れる没個性的なわたし」の話をしているみたいだった。「あの人結構ユニークなんて言ったりする」からね。

世界中のショッピングセンター、スターバックスマクドナルド。私たちの、非常に個人的な価値観による「神聖なもの」がそんなものにけがされる。ああっ。なんかもう、思い出して打ってるだけでなんかこうイライラするし高揚する。秘めた怒りを爆発させたハリーは………。

 

話は尽きない笑

 

あ、そうだ物語の始まりが印象的だったからそこも書き残す。

サンケイホールブリーゼは座席が真っ黒なの。廊下も。で、図書館のセットが真っ黒。

で、音楽が鳴り響き、真ん中の爆弾たちが光りだすとき、まだ二階席の客電はついていて。すんって、ある時消える。派手な消し方じゃない。ただこだわっている様に感じた。あの瞬間、プロジェクションマッピングとかそんなことしなくったって、客席にいたはずの私たちは消え。すっ、と事件を見守る本になったような気がした。すごく不思議な体験だった。

 

始まる前の音楽は「Who I am」って叫んでる歌詞が印象的だったなぁ。

始まるときの音楽がまたかっこよくて。衝撃的で。最高でした。(あ、「最高」っていうハリーとブライアンも素敵だったなぁ)

 

で、音楽に合わせて爆弾を一つ一つ設置するハリーは、神聖な儀式をしているみたいだった。

 

 

 

 

 

はぁーーーーーーーーーー。

本当に見に行ってよかった。こだわって、行ってよかった。間違いなかった。

そして何より、戸塚くんはお芝居の一番星だと確信した。舞台にいたのは、間違いなくハリーで戸塚祥太ではなかった。もちろん本が好きなところとか、こだわりが強いところとか、ハリーとの共通点は感じるけど、決して舞台に戸塚祥太はいなかった。

ある青年がいた。ハリーがいた。

 

思い返した時に、全部主語が「ハリー」になるの。それってすごいことだとおもう。ジャニ系の役者さんだと、やっぱ思い返した時に役者の名前で役を呼んでしまうことって多いもん。ハリーがね、って思い返させる戸塚くんは流石だった。

そしてずっと見に行きたかった勝村さんのお芝居も流石だった。緊張で生きが詰まりそうなところを軽妙なセリフで笑わせてくれて。でも「人名救助」という目的に懸ける思い、家族への思いが重たくて、そこは決して譲れなくって。いやぁ~素敵だったなぁ。

 

 

改めて、この作品に関われた戸塚くんおめでとう。本当にいい経験ができていることでしょう。そして、私にこんな素敵な演劇体験をくれてありがとう。

 

 

本当に本当に最高でした。交通費足してもおつりが来るくらい。3時間スタオベしたいくらいでした。本気で!

幸運にも大阪千秋楽ということで、4回もカーテンコールに出てきてくれて、助かりました!ほんと、いくら拍手してもたりないくらいだったから!

お辞儀をした後、手を振ってちょっとアイドルして、また最後お辞儀して、「おおきにー!」って去っていくところがなんともとっつーらしくてかっこよかったよ。

 

そんなこんなで最高のDefiledでした。

戸塚君、勝村さん、スズカツさん、最後まで応援してます…!!

 

本当は、ブライアンがハリーを説得し終えて二人が一度は妥協して抱き合うシーンとか、母から娘へとつながれている料理のファイルとか、お姉さんとか、元婚約者がトラベルエージェントになっていたところとか。どうしようもなくなぜか泣けたんだけど、、、そこの話はまたいつか書こう。

 

ありがとう。とてもいいものを見ました。Defiled

 

5月11日サクラパパオー 感想・覚書

 

 

こんばんは。ハルです。

5月11日のサクラパパオー東京国際フォーラム公演に行ってきました~!

 

いつも通りのゆるゆる覚書を書きます~。

 

(以下ネタバレ含む・たぶん)

 

 

現場は多かったけれども、1月のシェイクスピア物語ぶりの観劇。お芝居を観たい欲求が高まっていたところだったので、ウキウキしながら劇場に入ると、まずセットがめちゃめちゃかわいい!!!

 

各種ネットニューズなどで見ていたけれども実際目の当たりにするとめちゃくちゃ可愛い!!!ポップな色使いで、何かの絵本を覗いているかのような世界観♡

 

で、このセットが本当に大きな役割を果たしているんだなぁ…と観劇を終えて思いました。

 

 

この物語は、競馬場が舞台。まぁ個人のブログなのでぶっちゃけて書くと、あまりいいイメージはありません。それこそさちこさんのセリフの中にあったように「柄の悪いあんちゃん」がたくさんいる場所、というか。それに塚ちゃん?と思っていたんです。

 

結論から言うと、

登場人物は大体クズ笑

 

塚ちゃん演じる田原くんも含めてみんなみーーんな救いようのないクズというか、馬鹿というか…笑 賭け事に夢中になって、周りの人間に迷惑をかけるし、人をだますし、お金の使い方に計画性はまったくないし、妙な自信だけがあるし…。

 

でも、

そんな登場人物が全員愛おしい。

 

 

不思議なことに愛おしくて愛おしくてたまらないのです。裏切り、だまし、言い訳、嘘、お金、一発逆転…笑えないような人間の、なんつーか「汚い」部分を描いているのに、めちゃくちゃ笑えるし温かいし、愛おしい。

いやぁ、不思議だ。これがお芝居のちからなんだね、きっと。

笑えるのはコメディだからわかる。一つ一つの動きが大きくてわざとらしくて、そこに塚ちゃんの身体能力の高さを生かした華麗なアクロバットがうまい事織り込まれているからアニメを見ているみたいに生身の人間が動く笑

そういう視覚的な面白さに加えて、セリフそのものや間がめっちゃ面白い。お芝居っていいなぁ~と思ったのは、劇場全体で笑ったりできる。最後の塚ちゃんのあいさつでもあったように、客席と舞台が一つになれる。コメディドラマでいう笑い声のSEがリアルで入る。私も気兼ねなく面白いところは笑えて楽しかった!

 

ここまではギリギリ想定内(突然のいしけん)だったんだけど、、、ぽろっときました。

 

見えないはずの「サクラパパオー」が見えるシーン。

本来ライバルのはずの女同士の謎の友情と、裏切りもだましもまぜこぜの男の友情と競馬という趣味を愛しているからこそ生まれるまなざしと、、何もかもが、うまく説明できないけどぎゅっと一つになって、ぶわっと私に迫ってくる。

そして、最終レース。

なんとなく展開は予想できるんだけど、でも、やっぱり、競馬に絶対なんてないから笑 手をぎゅっと握って、私も馬券を買って、まるでレースを見守っているかのような気持ちに気付いたらなっていて。見えないはずの、スプリングメモリーが走る最終レースが目の前に広がっている気持ちになって、実況に身をゆだねていました。

スプリングメモリーが一着で駆け抜けたとき、私も出演者と同じように口をぽかんと開けて、立ち尽くしていました。(立ってないけど)(物理的には)

今になって考えれば、これがお芝居に引き込まれるってやつかー!という感じで、本当に本当に私もスプリングメモリーを見守っているような気持になったんです。

不思議な体験だった…。

レースを終えた後の実況も素敵でした。「桜が散って春が来た。スプリングハズカム…。」

 

 

 

ていうか、実況の人すごかった…。あのセリフを覚えているってことだもんね。私、中高は放送部でアナウンスをしていたので、体育祭とかでw実況したことがあって。あのテンポ感とか、盛り上がり感はアナウンスの基礎ができたうえで実況練習をして、あとは目の前のものに合わせてしゃべると出るんですけど(少なくとも私は)、見えていないものでしかもセリフとしてあれをやるってめっちゃすごいなって思いました。

 

 

 

塚ちゃんもさ、、塚ちゃんなようで塚ちゃんじゃなくて田原くんだよね。ほんっとに。いや、ほんとクズなんだけどw田原くん。

最後の最後になってもきょうこちゃんの話を聞かないで競馬新聞を開いて予想を始める田原君には腹立ったわ~~笑 私は結婚できない!笑

でもあのあざとさと浅はかさ、裏を表にしちゃうから裏表ない感じがなんだかんだたまらなく愛おしいし、Twitterで「あてがき?」ってご意見が出るのも納得だなぁ…と思ってしまった。「憎めないヤツ」ってこういう人をいうんだろうなぁ…。特にフィクションでは。

 

「憎めないヤツ」でいうと私、ヘレンさん大好きだった!!!

というか超美人。結構前列だったけど、ヘレンさんのお顔も双眼鏡で見ちゃったもん。美人。すごい美人。ワンナイトした田原くんがうらやましいくらい!

いわゆる美人な悪女、、、なんだけどさ!気が多いけど、一つ一つ“恋人”と決めた人とはなんだかんだちゃんと恋してる感じとか、あ~~~なんだろうね~~天性のたらしだから仕方ないというか~~~うまく言語化できない~~!!!!

とにかくヘレンさんが好きだったっていう話でした。なんかさちこさんが度量があるっていうのももちろんなんだけど、それを超えて二人が仲良くなっちゃうのがわかる気がしました。

 

 

 

裏切りもある。だましもある。不倫もあるし、登場人物は馬鹿ばっか!なのにこんなに愛おしくて暖かくて、すべてを飲み込んで、現実全部を飲み込んでるおとぎ話を見ていた。

おわった後、そんな気分になりました。テーマパーク帰りみたいな幸福感に包まれました。

帰り道は、有楽町の街灯りがあのセットみたいなポップな色に見えて、夜空には可愛らしい一筆書きのお星さまがぶらさがってる。幸せでウキウキになって帰りましたとさ!

 

カーテンコールの塚ちゃんは、いつも通り軽やかで、キラキラのスマイルを振りまいて去っていきました♡

ちょっと噛みそうなご挨拶もご愛敬で、お芝居でしあわせだった心がもっと満たされて幕を閉じました。

 

 

そんなこんなで、以上サクラパパオー覚書でした!