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LOVE!LIFE!ENJOY!

オタクライフENJOY至上主義

必殺河合郁人2017~大運動会~

こんばんは。

ハルです!

 

今日はジャニーズ大運動会の覚書を。ゆるゆるやります。

ちなみにタイトルは河合郁人と書いて「しごとにん」と読みます。笑 よろしくお願いします…。

 

いやいやだってよ。

仕事人河合郁人が炸裂大運動会

だったのさ……!!(机ばんばん)

 

とりあえず流れにそってざっくりレポ。

 

入るとちょうど野球の面々がウォーミングアップ中!!!

ベンチ近くで、脚を広げて念入りにストレッチ。しばーーらくストレッチ。

相変わらずのサラサラストレートっぷり。

おふざけなしで淡々とストレッチする姿はめちゃくちゃイケメンすぎる♡

カメラに抜かれた時も変に顔を作らずナチュラルに映っているのがむしろレアに感じてキュン♡

そんでもって、横には常に横尾さんが控える。お互いちょいちょい話すけど、そんなに盛り上がることもなく適度な距離を保って淡々とストレッチする姿……なんかとにかくものすごい画になる!!!なんだこれ!!!

ニュートラルなテンションでイケメン×2が淡々とストレッチしている……ただそれだけなのに、すわり方、ストレッチの種類、2人の距離感、、、何もかも仕組まれたような完璧な画!!うわぁあああ(頭を抱える)

キングちゃんとかが横に3人並んで座ってたんだけど、それが抜かれて3人でなんかやる度に河合くんがちらっと彼らを見てお兄さんの顔で微笑んでたのも控えめに言ってやばかった…。

途中、正座のストレッチをしてる時に抜かれたら一緒にいた横尾さんと一緒に後ろにパタッと倒れて面白体勢になって笑いを取ってました。

そのあとちょっと恥ずかしそうに笑う顔にまたきゅん♡

 

ほんとにふみきゅんにきゅんきゅんが止まらなくて笑

校舎の3階から、グラウンドで部活始まる前にストレッチしてるイケメンな先輩を眺めているような気持ちになりました………(遠い目)

いやぁ~ジャニーズ運動会なんか、、青春を取り戻したような気分になったわ………(個人の感想です)

 

 

ストレッチ中に微妙に脚が短いふみとくんがまたなんとも愛おしかったです…。

アップの最後の方は翼くんとしきりにお話してたなぁ。。

 

 

そしていよいよ開会式!

A.B.C-ZはずっとLOVEで登場して爆上げ。(私のテンションが)

戸塚さんがいないところでずっとLOVE決めてくるA.B.C-Zすき…SUKI…

いつもの手振りをしながらキラキラスマイルのA.B.C-Z最高オブ最高

 

何より入場遅かったので塚ちゃんをこの時初めて見たんですけど、爆発的にイケメンで…この世に降り立った天使みが増量も増量してて………ひぃ……。

つかだくんほんとイケメン…。

つかだくんカッコイイ……。

 

 

ほかの方のレポにあるように、キスマイの歌いだしでは河五芸が光ってました♡

 

それより個人的にやばかったのがリアデラですよ、もう。

翼くんの後ろにズラーっと並ぶんだけど、エビキスそろい踏みでただでさえテンションが天井をぶち破っている私の目の前で、元出来ジュの実力をフルに発揮するA.B.C-Z(特に五関様が今日も今日とてキレキレすぎて死んだ)(五関様の五関様たるゆえん)(むしろ自分の曲よりキレてたイメージ)。

ここで私のテンションが大気圏をぶち破る。

 

みたいな感じで開会式。

プレス用に集まって写真撮るときも4人でそれぞれらしく立ってるし、塚ちゃんはイケメンと優しさがただ漏れて東京ドームをいっぱいにしてました。

なんかほんとに4人が愛おしかった。

 

 

第1競技は50m走

五関軍団は移動の仕方まで非常にロイヤル。そして、芝に座り込む姿はヤンキー笑 強そう…とにかく強そう……。

河合くんも移動したらまさかの1本目!!!

走る前にひとりひとり選手紹介される時に、河合くん後藤さんのポーズしてた。

ワタクシ、走る河合郁人が大好物なので大コーフン!!花道を走るふみとくんって超風を切っててカッコイイよね…♡

ちゃんずーで関ジュとバトルの時も走るの早くてかっこよかったし♡

ってことで、上田監督には勝てないまでもなんとなく期待してました。

 

が、4位笑

てか上田くん速すぎwすごwww

 

そして走り終えた後のインタビュー

前の人に乗っかる形で

「僕、長距離なんで!!」

長距離じゃないだろ、面長だろ

「www」

中丸 え、ジャニーズなのに顔いじっていいの?

「いいんです!僕は!」

 

その後、照史くんとお喋りしながらホームベース側へ歩き出す。ほかの人は、走り終えた後も溜まってたからなんかあるのかな~?と思ったら五関様が走り終えた時にはハンディカメラ持ってインタビューしに戻ってるし笑

愛おしきかな、河五。

 

五関様のやる気の無さそうな出で立ち笑

いるよね、運動会にこういう人。

しかもまさかのクラウチングスタートwww

え、何、どういうこと??クラウチングスタートの方が体勢作るのに時間かかるから絶対遅いのになんで??

とか思ってたら華麗にクラウチングスタート!!!

駆け抜ける五関様は4位ゴール!

 

競技後のインタビューでは

「なんかァ、始まる前は、こういう時はもちろん先輩を立てるよなあ?って言ったらもちろんです!みたいな感じだったのに、みんな本気で走って裏切られました…!」

 

怖ぇ………。笑

 

五関様が非常に五関様していらっしゃる。なんだこの一言コメントのインパクト!!

 

「でもビリじゃなくてよかったです♡」

 

 

ひぃいいいいい

 

今日も今日とて全面服従したい五関様。

 

その後河合くんと楽しそうでした…。

 

 

 

河合くんは気づくとホームベース側までトコトコ移動して、レッドのベンチにぼっち。ぼっちな河合くんは時々黒いファイルを確認するも、ぼーっとかけっこを見てる時間も長くて。

適度に不憫でぼっちな河合くんが愛おしくなりました。河合くん可愛い~!!!!!

 

 

 

第二ゲームは野球!!!

 

ちなみに、人生で初めて野球をきちんと観戦しました笑 東京ドームでジャニーズ野球を見ることになるなんて…笑

 

この野球ね…

河合郁人大活躍

 

河合担全面勝訴!!

 

 

 

いやぁもうね…まずめちゃくちゃストレッチしてたし顔も引き締まってるから相当真剣なんだなぁ…というのがバシバシ伝わって来まして。

 

一番キュンとしたのは打つ時の横顔。

 

もーーーう真剣な顔してて…泣

すき!!!すきしかない!!!!

 

 

次に好きだったのは、3塁から1塁までビューーンって投げたの…!

もう信じられないくらいかっこよかった泣泣泣

 

 

野球で好きだったポイント3つめは、応援団長っぷり!

特に、自分が選手交代してからはキレッキレだったし、何より一番真剣に取り組みたいであろう野球をプレーヤーとして働きながら同時に盛り上げと司会もやるというかなりのハードワークをこなす仕事人っぷり!

 

うわぁあああ河合くんすき~~!

 

 

以上3点がメインで、その他細かい所はめんどくさいから自分のメモを貼り付けとく…。レポまとめだ…。

 

走り終えたらベンチぼっち不憫
足首ほぐししてた入念に
台本みたいなのも見てたからなんかあるのかなぁと思ったら応援団長だった
応援合戦は赤はよくできてた笑
サラブレッド最高
レッドー!っていうの楽しかった
一番サード
河合くんのとこにボール飛んでナイスキャッチしてたきゅん
守り終わる→バッティング練習したいけど…→応援団長の仕事→そのままバッターボックス、と忙しそうだった
まさかのヒット
しかも足早くて1回で2塁までいった
次に進むチャンスでホームベースへ
足早くてさすがサラブレッドって言われてた
ほんと素敵
しかも野球詳しいし好きなんだなぁって動きしてた
そこでそういうタイミングで走ると走りきれて盗塁できるんだぁってのが素人にはよくわからないようななんか間を読んだ走り方しててきゅん
野球最初の得点決めるきゅんにきゅん
大コーフンだったわ…
打つ時の横顔イケメンすぎて爆発
真剣な眼差し×横顔=しぬ
野球のユニフォームってお尻ぷりっとなるからくっそかわいい
河合くんのお尻に注目しやすい
2回裏でも河合くんが1回裏と同じ流れで得点したの最高
イケメンすぎる
野球ガチ勢
こんなうまいと思わなかった
解説の人が「攻撃の起点となっている河合」とかきゅんのこと高評価で嬉しくなった
正直前半戦は河合くんがJREDの攻撃をリードしてたし、すごくいい仕事してた
なのにインタビュー入ったとき「僕は全然活躍できてないんで僕が言うことでもないんですけど」謙虚か泣

河合くん臨機応変に優馬くんにインタビュー
後半はすぐアウトになっちゃった
河合くん守備も素敵
3塁から1塁までビューンって投げてたのくそかっこいいやばい
スタンス広めに構えてる
走れ走れ!って声だしてプレーしてた
おててぶんぶんして指示出してて素敵
後半はお喋りで魅せる
見逃し方かわいいとか岩橋のお尻かわいいとかまじオタク
わたしもさっきまで河合くんのお尻見てた
仲間
井上ジェット瑞希とか言い出す
ジュニア全体をいじる
ローラースケートはいてないからね、ってフォローも

ていうか代走する聡ちゃん可愛すぎかよ

まつしまぁ!!な河合くん

 

 

あと、個人的には岩橋くんがこんなに出来る子だなんて知らなかった!

ただの可愛らしい子だと思っていたらバッチリ決める所で決めてくれる素晴らしい人材でした!びっくり…。

 

 

 

 

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

 

ここまで書いて週末完成させようと思ったのですが、できず……。

 

いまちょっと忙しい時期でちょいちょい追記していくつもりだけど、このまま書きっぱなしになる可能性も無きにしも非ず…ってことでめちゃくちゃ中途半端だけど1回ここで切っておきます…笑

 

GWには、、、追記する時間が持てるはず…でもその頃には私の頭のメモリーがどのくらい残っていることやら苦笑

 

とりあえず現場1週間以内のフレッシュな記憶?はこんな感じでした!笑

野球書けたから満足!笑

 

ってことで、以上、ジャニーズ運動会でした~。

 

 

愛は自由だ。

 

こんばんは。

わたしです。

 

 

「担降り」の定義がわかりません。

 

「担降り」は、今まで自分の応援していたアイドルを今までほど応援しなくなること、ですか?今まで乗っていた船から降りるように。

「担降り」は、新しいアイドルを好きになり、新しい人を熱心に応援することですか?新しい沼に降り立つように。

あるいは、今まで応援していたアイドルを今までほど応援しなくなって(または完全に応援をやめて)別のアイドルを新しく熱心に応援することですか?今までの船を降り、別の新天地に降り立つかのように。

 

 

私も昔このブログで一番最初の意味で「担降り」という言葉を使ったけど、最近いろんな「担降り」ブログなるものを見るうちに「担降り」の定義(ここでいうのは「担降りは誰かを愛することをやめることじゃないとかそういう哲学的なことではなくて、一般的な意味)が分からなくなりました。

誰か教えてください。

 

 

 

そんな私がお送りするこのブログ。決して、「担降り」ブログではないです。嵐ファンやめる宣言も、えび担になる宣言も、嵐ファンやめてえび担になる宣言もしません。

 

いわば、そのどの選択肢もとることが出来ない私が考えたこと、的な。

 

 

「担降り」出来ない私がたどり着いた答えが、愛は自由じゃん。です。(なんてたいそうな事を言うんだー!)

 

 

 

オタクのブログなんて誰も聞いてない自分語りと考察を惜しげもなく披露する場所だと思うので書きまーす。

 

「担当」って言葉から、愛とカテゴリとアイデンティティを考えたい。

 

 

「担降り」ブログって、どの意味合いのものも見てて面白い。へ~こんな考えもあるんだ、ああその視点はなかった、これは理解できない、、とかいろいろあって本当に楽しい。でも、そういうの見るたびに、「担当って一人じゃなきゃだめか...。」とか、「掛け持ちっていってもなんだかんだメインは決まってるのか...。」とか思う。

話は担降りブログではなくなってしまうけど、こないだえび担のお友達とお話ししていました。「私の周りのA.B.C-Zだけ追ってる、昔はいろいろやってたけど今は一本に絞ってるとかの友達はやっぱ命かけてるっていうかさ~。お金と気合いの入れ方がほかのグループとは違うっていうか、負けないよね。」と。お友達に悪意は全くないんです。でもやっぱり、なんつーか、「一つに絞ってなんぼ」なのかなぁ...というのを私はその会話で感じてしまった。ていうか、私も昔は、正直なところ掛け持ちさんを軽蔑してた。そして、いざ自分がその身になると迷いはありつつも、なんだかんだあっという間に二兎を追い始めたのは違和感もあった。

話を担降りブログに戻すと、他にも、「今までみたいに必死で追えなくなったから嵐担降りてお茶の間ファンになるけどFC名義は残して現場は行けたらいいなぁ」とか、「担当を降りた瞬間に軽くなった気がした。だってこれからはエイトについて何も言う資格がないから、もう悩まなくていい」とか見ると、『担当』って言葉はめちゃくちゃ重たい言葉で、担当を名乗るからには必死になって熱心に応援して、そのグループがもっと輝くために、もっと良くなるために悩んで、テレビ局やなんかにもイライラして、時間、体力、精神力、そしてお金のすべてをつぎ込み、人生を捧げる覚悟でいなきゃいけない。そういう『担当』の重さ、『ファン』の軽さを、数々のブログから感じます。

この文脈から言えば、多分、今の私はA.B.C-Z担当で、嵐ファン、なんだと思います。大体ね。そして、かつては間違いなく「嵐担」だった。泣き、叫び、苦しい思いもたくさんしながら、最高の喜びの瞬間をかき集めて、お金体力時間精神力のすべてを嵐につぎ込んだ。嵐の未来を考察し、どうすれば自分が彼らのとって最大の利益をもたらすことが出来るかを考えて生きていた。

 

 

 

 

 

ここで思ったんですが、そもそも「ファン」や「担当」って誰に決められるの?誰に名乗らされてるの?

自分で名乗るもん、だよね。自分で自分にはるレッテル、みたいなもん。

自分で自分に「ファン」とか「担当」とか「お茶の間ファン」とか自分の立ち位置を決めて、Twitterとかのつながりタグとかbio欄とかに載せるあれ。

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親に付けられた名前とか、生まれたときに医者に判断されて書類に書き込まれる性別とか、もっというと出身地とか血液型とかと違って、自分で自分に付けてあげる名前。自分で自分を「櫻井担」というカテゴリーの中に入れる。「嵐ファン」に、「えび担」に、自分を入れる。

漠然とした、誰かが決めた基準の「担当」や「ファン」に自分を押し込めて、これでいいのかな?違うかな?って思いながら「○○担」でいるのってなんだか苦しい。

結局、「担当」って自分で自分につけてあげる名前なのだから、もっともっと、もっと自由になってもいいじゃん、って。

自分が「担当」や「ファン」という言葉に縛られて苦しい時にそう思った。

 

でもね、なかなか自由になれない。だって「担当」とかそういうのって、自分がどっぷり漬かって生きているジャニオタという社会の慣習であり、強い文化だから。

現実世界でいうジェンダーみたいなもんかなぁって個人的には思ってる。女とか男とかは生まれた時に決められるじゃん!って思うかもしれないけど、推しや担当って「ジャニオタという社会」に生まれた時には決まっているもの、とも言うことが出来る気がするから。

今どき、色んな考えが進んで、個人が個人らしく生きていくことが出来るはず。だけどそれは理想で、私だってそんなに長く生きてないけども「女の子なんだからちょっとは料理を手伝いなさい」「女の子なのにいい大学に行くのね」とか。「女だから〇〇」を求められる。求められている気がする。

ジャニオタという社会の中では、「ファン」だとここまでの熱意が許されて、「担当」だとそれ以上の熱意が許される。

それでいい、言葉ってそういうもの、名乗るってそういうもの、って思う人もいるかもしれない。てか、ジェンダーの例えが無理があるというツッコミもお受けする。

 

 

 

とりあえず、私にはすべてが窮屈だ。苦しい。

私に貼られる、あるいは私が私自身に貼った、貼らなくてはならない気がするすべてのレッテルが。

 

「女」で、「97Line」で、「櫻井担」で「えび担」で、「〇〇大学の学生」で、「相葉な県民」で、、、、。

 

 

私は自分を「えび担」とも「嵐担」とも言うことが出来ない。それが苦しい。だから今ここで一生懸命考えてる。カテゴリーに頼らずに、強く私が私として様々な社会で生きるために。

 

苦しくなったのには、きっかけがある。

 

I'll be thereのご披露である。

 

 

初めて見た感想が「悔しい」だった。

 

すでに国民的と呼ばれて久しい嵐の新曲が、シングルとしては今までにない曲調で、オタクの心を掴んでいた。パフォーマンスも、今の嵐が出来る範囲の中できっちり揃えられるレベルの独特な振り付けで世界観もばっちり。既存ファンの心を掴むばかりか、小説家ファンまでをも新規に獲得する勢いまで見せる一曲。トップのトップたる一曲だった。

 

それが悔しいと思った。

ずるいと思った。

 

こんなんじゃ、嵐はまだまだ退かない。まだトップにいる。そしたらなかなか世代交代が起こらない。うちのA.B.C-Zが、あの事務所のたくさんの若手が、どんどん歳をとってしまう。上が詰まってしまう。その場所を、早くA.B.C-Zにくれないかな?そう思った。

嵐よりももっともっと挑戦して、新しいアクロバットも出来るようにして新曲出してるA.B.C-Zにその場所が欲しい、と思った。実際、嵐がどいたからと言って、えび以外の後輩も他の事務所のタレントさんもたくさんいるのに。そもそもえびが目指す場所は決して嵐と「同じ」なんかじゃないのに。短絡的で、まさに"モンペ"な発想だった。

モンペな私は「えび担」だと思った。そのままA.B.C-Zの未来を考え出した私は「えび担」だと。

 

 

 

そして、永遠に味方だと誓っていた嵐の足を引っ張るようなことを考えた私は裏切り者で、最低だと思った。ひどいヤツだった。嵐がこれまでどんな思いをしてここまで来たか知ってるのに、どんな努力をして「トップに居続けている」のかを知ってるのに、足を引っ張ろうとした自分は、全然「嵐担」じゃなかった。

人の心は、意外と簡単に移り変わるのだと知った。そして、忍び寄る「担降りのプレッシャー」に耐えかねて、本格的に担降りを検討し始めた。

 

 

その次の日、えび担さんと遊んだ。ひょんなことから「4月からのドラマが、嵐と亀と山P頼みって……。情報解禁された時は嬉しかったけども、正直事務所には焼き直しじゃなくてもっと若手を売って欲しいよね…」という話題になった。

そのまま私はI'll be thereの話をした。嵐が最高のパフォーマンスをしてて、全然交代が起こる気配がない、という話を。

 

「でも世間はいい加減嵐には飽きてるよね。」

 

 

と、言われた。

 

そんなこと思いもしなかった。そんなこと1ミリも思わずに嵐の新曲を褒めちぎった私は、なんだかんだ「嵐担」な気がした。自担が最高だと信じて疑わないのは、オタクの特技だから。

そもそも「悔しい」という感想は、「えびが負けてる」と認めたことになる?え、そういうこと?…そんなことない、A.B.C-Zは最高……。でも、悔しい、にはその意味がある。え、じゃあ私は「えび担」じゃなくて「嵐担」なのか。そもそも掛け持ちオタクなんだから、えび担でもあり嵐担でもあるのか。。。

 

 

自分が中途半端過ぎて苦しくなった。

私は、私は、、私の「担当」はなんだ…?

 

 

生活は確かに「えび担」なのだ。友人に毎日お気に入りの河合くんの画像を送り、A.B.C-Zの曲を聞きながら電車に乗る。黒髪の塚ちゃんを見れば、キレッキレで踊る五関様を見れば絶叫し、SASUKEでは号泣、少クラの郁人くんを美人美人言いながら写真に納める。

でも、私の身体を流れる血は真っ赤だった。それは櫻井翔の色だった。今までの思い出と、思いとちょっとの傷が私の身体だった。思考回路、エンターテインメントを見る基準、、すべて嵐だった。

 

 

 

 

 

 

 

自分の担当が分からなくなった。

 

 

 

 

 

そして、今回のブログの冒頭のようなことを考え始めた。「えび担」とも「嵐担」とも言うことが出来ない私が、カテゴリーであるそれらの言葉に頼らないです強く生きる術を考えようと思った。

 

「えび担」や「嵐担」がカテゴリーを示す言葉なら、レッテルなら、その下に、他でもない「わたし」がいるはずだ。

 

 

はっ、と気がついた。

 

 

わたしは、櫻井翔が好きだ。

わたしは、河合郁人が好きだ。

わたしは、A.B.C-Zが好きだ。

わたしは、嵐が好きだ。

 

 

それで充分じゃないか。今は。

 

「櫻井担」の前に、「河合担」の前にいる 「わたし 」が、彼を好きだ。

 

 

以前、クソDDの友人から「自担ってなんだと思う?」という哲学的な質問をされた。その時、私は河合くんを好きになったばかりだったので確信を持って答えた。

「わたしの魂を揺さぶった人」

 

 

今回いろいろ考えてそういうことだと改めて思った。わたしの魂みたいなものが、彼の魂みたいなものに惹かれていると感じる瞬間。

たくさんのレッテルに塗れて誰もが生きている中で、その下の魂みたいなものにピンッと来るときめき。それで、充分なのだと。

実際に未来を共に歩んで行けるかわからない、でも、永遠を誓いたくなるような、そんな魂の震えさえあれば充分だと。

きっと生まれ変わっても、あるいは私がどんな性別に生まれていたとしても、必ず惹かれていたと確信出来るような瞬間があればいい。

 

 

愛は自由だ。

 

「担当」では、「ファン」では表現出来ない、はみ出すような愛もまたきっとあっていいはずだ。

自由でいいんだ。他人に迷惑をかけなければ。

 

 

掛け持ちオタクを始めた時、"平等に"二つを愛するためにポリアモリーの本を読んで参考にしていた。

ポリアモリーは、3人以上で育む愛のこと。理性的、とか誠実に、とかいう言葉が印象に残ったのでそれを参考にして、掛け持ちオタクをした。

 

でも、私はそんなに器用じゃなかった。

 

 

 

同時に同じ熱量をあげられない私は、正しい「掛け持ちオタク」からこぼれ落ちたように感じた。辛かった。

 

 

でも、もう大丈夫な気がする。

「掛け持ちオタク」の前の わたし と向き合うことが出来たから。

参考にした本や、他のオタクの皆さんと同じようなことが出来なくても私は、翔くんが、河合くんが好きだ。大好き。

 

 

愛は自由なのだから、自由に彼らを愛していこう。

 

 

今の私は、「えび担」でも「嵐担」でも「掛け持ちオタク」でもない。

A.B.C-Zが大好きな人、だ。

嵐が大好きな人、だ。

 

 

え、それって「えび担」じゃん、「嵐担」じゃん、「掛け持ち」じゃん、と思われる方もいるかもしれないが……まぁ他人がそう思ってる分には全然構わないけど、自分の感覚として1回そういうオタクの言葉から自由になろうかなぁ、って私が私自身について思ってるって話です。

 

私が女の子に告白しても、わたしがわたしをレズビアンと形容するかはまた別、っていう感じ。

 

 

 

自由に、愛したい。

 

 

私は、私の血が赤いのは翔くんのイメージカラーが赤だから、嵐との思い出が私の血を赤くしてると思ってる。

そんな身体で、耳にA.B.C-Zの歌声を流し込んで、赤いコートをヒラヒラさせながら電車に乗る。星を5つあしらったカバンを肩からかけて。

 

 

 

中途半端、とも言えるかもしれない。でも、既存の言葉からははみ出て、溢れてしまうような、上手くはコントロール出来ない私のA.B.C-Zや嵐への思いを、無理に既存の言葉に押し込めたくない。

だってとってもとっても大切だから。

彼らへの気持ちは、ジャニオタは「わたし」の大切な一部で、いわばアイデンティティみたいなもので、大切に大切に表現したいから。ジャニオタって、趣味というより生き方だから。生き方を表現する言葉は、ゆっくり選びたい。窮屈さも、苦しさもいらない。

 

 

「担当」だから、レギュラーを見なきゃいけない、WSを追わなきゃいけない、未来を考察しなきゃいけない、現場には必ず行かなきゃいけない、、、、それが出来ないから「担当」じゃないから「担降り」して楽になろう。、、じゃあ「お茶の間ファン」、、。

 

そういう窮屈なの、やめちゃえばいい。

 

すき、 の気持ちさえあれば自由に愛せばいい。

私はそう思った。

 

 

いらぬお節介だが、もしそういう言葉に窮屈さを感じたり、苦しさを感じてるひとがいるなら、自由になればよいんでない?と私は言いたい。

 

 

常々、「女子力」とか「女らしさ」とか「〇〇らしさ」みたいなステレオタイプからどんどん自由になりたいと思っている小賢しい私だからかもしれないけれども、ぼーーっと、「担当」ひとつでこんな風に考えてしまった。そして書いて整理したくなったので、ブログの記事にした。

 

世の中に色んな人がいるように、色んなオタクがいる。ひとりひとり違うオタクが。

オタクとは、共通点を見つけて語り合うためのコミュニティだとは思う。

だけど、ひとりひとり違うのだから、それぞれが好きなように愛せばいい。

「担当」を名乗っても、名乗らなくても。一般的な?基準に当てはまっても、当てはまらなくても。

「◯◯担だから~~だよね」のステレオタイプに当てはまっても、当てはまらなくても。

わたしはわたしらしく、彼らが好きだと叫んで生きていこう。

そして、私は誰かを「ファン」じゃない、と切り捨てたりしないようにしよう、そうしよう。

 

 というか、オタクライフだけじゃなくて、人生をそうやって、もっともっと私も他人も自由になるために生きていけたらいいなぁ、と思った。

 

 

 

 

 ゆっくり、自由に、僕たちは恋したい。

 

 

 

 

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よくわからないブログにお付き合い頂きありがとうございました。

 

私は牧村朝子さんという文筆家の方がだいっすきでして、今日書いたことも多分彼女にめちゃくちゃ影響されてます…笑

「百合のリアル」 という著書がとても素敵です。ってか、わかりやすく、このカテゴリーの話をしています。ジャニオタっていうよくわからん愛の形にどっぷり浸かって生きている私にとって、いい意味で衝撃的で自分を肯定的に捉えられるようになったきっかけの本です。よかったらww って謎のステマしてもーたよ!もう!

 

 

百合のリアル (星海社新書)

百合のリアル (星海社新書)

 

 

 

 

 

選挙めんどくせえな。

 

こんばんは。ゆうです。

今日はもはや自分的メモ。(今日は、つーか今日も)

 

 

いや。あのさ。

 

選挙めんどくせえな。

 

 

って、人生で初めて思ったんですよ、今日。

 

今日が選挙だってことも知ってたのに、「ま、結果見えてるしいっか~」って流して、遊びに行って、SASUKE見る予定しかなかった。

 

結果から言うとね、選挙行った。行ったし、投票した。

行けたのは、遊びから帰ってきて駅に迎えに来た親がそのまま私を投票所まで送還して家族みんなで投票したから。

内心早く帰ってSASUKE見たいよ~~~って思いながら。(あ、SASUKEはA.B.C-Zの塚ちゃんが出てるんです)(1stステージクリアしたよ!)(すごいだろ!!!これがわが軍の塚ちゃんだ!)(このへんにしときます)

 

親が迎えに来ることがわかったから、最寄りの1個前の駅で候補者を検索、ザーーーっと政策を見てサクッと投票する人を決定。

車に乗って、流れで投票。終了。

 

 

いや~~~~~でも、めんどくさい。

 

選挙めんどくさいなんていう人によっちゃあ当たり前のことをなんで記事にしてるか。

 

櫻井ファンで選挙大好き人間で、1秒でも早く選挙権くれ!って騒いでた人が、友達が選挙のスタッフやってて何日も前から今日が選挙だって知ってた人が、こんだけめんどくさいってことはこれ、世の中の人はもっとかなりめんどくさいな、ってこと。

 

国政選挙ではない、掛け持ちで最近ぶっちゃけえびのことばっか考えててZEROのレポも書いてない、つーか今日は大事なSASUKEの日、さらにいうと選挙結果は見え見え、寒い、雨降ってる、候補者よく知らない、てか県知事ってどんな仕事?私が行かなくてもよくない?どうせ投票率は低い。

 

選挙に行かない理由は、案外たくさんあった。

 

 

これ、ガチガチで櫻井くんファンやってた時には全く見えてなかった。

 

 

 

権利の上に眠ってはならない、若者が選挙に行かないから政策が偏る、地方自治は民主主義の学校、私が政治を嫌っても政治は私を離してくれない、櫻井ファンとして行かないわけにはいかない、、、、、、。でも、こんな地方の選挙、翔くんは気にしてないかな.....?

 

 

 

選挙権を得て、初めての地方選挙。

 

 

選挙に行かない、行けない人の気持ちが初めてわかったような気がしました。

 

 

でもね、選挙行ってよかったよ。

 

結果は、速報によれば面白くもなんともない結果だった。

投票率だって30%も行くだろうか、、?

でもやっぱ選挙行ってよかったよ。

 

たった4,5分ネットで政策を見ただけでも、結構違いはあるし、地元について知らないこともたくさん知れた。財政基盤とか、教育状況とか、オリンピックとか。

そういう「ふーーん」+ちゃんと行ってよかったな、って気持ちを得られるし。

おうちに帰って、ゆっくりSASUKE見たら塚ちゃんが最高にかっこいい姿を見せてくれたし。(塚ちゃんおめでとう!!!)

 

 

 

ってことで、選挙がもはやスマホで投票♡みたいになったらいいのにな~~~めんどくさいなあああああ~~~~!!

って思いましたとさ。

 

そして、

選挙は思ってるより何倍もめんどくさいけどやっぱ行こうね!って思いましたとさ。

 

 

 

ワイハゆるふわ旅行記

 

こんばんは、わたしです。

 

嵐の第二のふるさと?はワイハに行ってまいりました。目的はお勉強ですw専攻にあたる学問の授業を受けてみてきました。

とは言いつつも、ワイハーに行ったらそりゃあ観光もしましてw嵐さんやA.B.C-Z所縁の場所をチラッと見てきたり来なかったりしたのでそれをまとめる記事をば。

(ってことで今回は嵐とえびごちゃ混ぜです。)

 

 

ゆるゆるなレポでして、たいした情報量はないことを先に言っておきますね♡

 

 

まずは夜会でしょさんがお土産で買ってきたこれ!

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早速帰宅して食べて開けた後に写真撮るっていうね。

ABCstoreっていうハワイならどこでもあるお土産屋さん(むしろコンビニ)でドーンっと売ってました。

ハチミツ1ビンですが20ドル以上するっていう櫻井翔プラーイス。ま、めちゃくちゃ美味しいし、あのトロトロ感なのに固まってないという不思議な感じが美味しいし特殊なハチミツ食べてる感があって楽しい♡

何より、Blastから2年半以上経とうとしてるけど未だ店頭ポップに「全米はちみつ大会優勝」的なことが書いてあるwww

 

ってことで、

(`・3・´)全米はちみつ大会優勝ですよ!?全米ですよ!?

 

を店頭で思い出して楽しくなれます。

楽しかったぁー。

 

 

次!ここからは嵐ともはやあんまり関係ないけど嵐が食べてたものと同じ種類の食べ物の話…!!!!!

 

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サイミン…!

 

翔くんがカウアイ島弾丸ツアーで最後かっこんでたハワイ名物のラーメンみたいなやつ…!

私も食べて見たかったの!!

もちろんカウアイ島に行くお金も時間もないので、テキトーに入ったハワイのファミレスZippysでサイミンを頂く!

 

うん!普通の美味しい醤油ラーメン!!

 

はい。次っ!

 

 

 

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オックステールスープ!

 

嵐にしやがれで二宮さんがヤラセの一環として飲んでいたスープ!こちらも同じお店に行く時間も手段も無かったので大学院生に連れていかれた夕食の際にちゃっかり注文!ちなみに、アラモアナショッピングセンター近くのAsahiGrillというお店です。いざ実食!

 

美味しい!

けどパクチーが………!!!

 

翔くんほどではないが私もパクチー苦手なので後半パクチーがしんどくなる私笑

お肉柔らかくて美味しかったでーす。

 

 

あと、そうだ。ここ行った。フィールドワークした場所から近かったから帰りに行ったった〜〜♡

 

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ラニカイビーチ…!

 

お潤がアサイーボウル片手にストイックに写真撮影していた天国の海…!

すごい青!空と海の青!!

ここに松本潤いたの??何それ空間に美が異常発生じゃんそんなの。

 

ちなみにこちらのラニカイビーチは近くにトイレやシャワーといった施設は全くないガチビーチ。

歩いて10分ぐらいの隣にあるカイルアビーチにはトイレもシャワーもあるフツーの海水浴場なんだけど、個人的な感想としては天国の海具合はどっちのビーチもそんなに変わらんよ…w

ってことで、最終的にカイルアビーチもおすすめしときます笑

 

 

 

以上、嵐編。

 

次はA.B.C-Z編…!

まずはこれ。

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ポケボウル。

 

ちゃんずーロケで食べてたお店にちゃんと行ったよ!こっちは!パイナカフェ行ったよ!!

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(☆^ш^)これはもう日本の鉄火丼が出る幕ないっすね。今頃怯えてますよ…!

 

的なコメントを思い出しつつ実食。

 

うん。美味しい。

 

日本の鉄火丼が怯えるかはわからんけど、鉄火丼とは違う味わいで結構味付けしっかりしててめちゃうま♡

死ぬほど歩いた後だったから体に染み渡る美味しさだった…。

 

次は唯一の休みの日を利用して遠出して見てきたやつ、笑

Haleiwa Store lots行ったよ。

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モデルのお姉さんとえびちゃんが行ったお店やーん、とか思いつつとりあえず中を見てみたり…。

そしてはしこが好きなブランドを見つけたり…。

 

人が写りこんでるから写真なしだけど、有名かき氷店だったり、その横のえびさんがかき氷食べてたベンチだったり…。なんか色々あって楽しかった…!

何よりノースショアが割とコンテンツ豊富な地域なので?1日エンジョイして休日を終えました…。

 

 

 

えーっと、一応w目的は観光じゃ無かったからこんな感じ!!

 

 

 

前回ハワイ来たのは、嵐のコンサートの時で〜って話をすると現地の人がニコっと笑って、アレはすごかったねぇ〜と言うのが面白かったり

アレのおかげで電車の工期が縮まるくらいの経済効果があったよ〜!

と教えて貰ったり。

そんなコミュニケーションも楽しかったです。

 

 

またまた2年半前の私は、まさかA.B.C-Zのロケ地だ〜♡なんて次来てはしゃいでるとは思っていなかったし。

 

2年半の間にほんとに色んなことがあったなぁ…と青い海を眺めながら思っていましたとさ、!

 

以上、ゆるふわ旅行記でした〜。

 

 

 

櫻井翔ラップ大賞2017②selected by ゆう

こんばんは、ゆうです。

 

さ、櫻井翔ラップ大賞2017の続きに参りましょう....!!!

 

アルバム曲部門

 

1位素晴らしき世界

 

大接戦のアルバム部門を制したのは、名曲中の名曲こと「素晴らしき世界」です。

理由は私がこの曲そのものがめちゃくちゃ好きだっていう、シングル部門と同じ発想です....。しんどくなったら必ず聞きます。

 

それこそ、翔さんのラップを書くときは歌詞の世界観から見えてくる景色を思い浮かべて、その景色を描写するようにかく、って言ってた書き方の典型パターンの曲で。

実際、5×10の特典でその話をしてるのが個人的に印象的です。

そのインタビューでも言ってるように、まさに彼が伝えたいところである

 

僕はまだ旅の道中

Everything ganna be all right

色を加え塗り描いていく”近い将来”

 

が、やっぱりたまらなく好き。

 

暗い夜、下を向いて泣いていたら、真っ暗なまま。

暗いトンネルの中なのか、外は明るいのかわからない。

ふいに顔を上げると、トンネルの先に街あかりか、星のきらめきが広がっているみたい。

まもなく電車はトンネルを抜け、ほんのり明るい世界に抜けられる。

あと、少し。

暗いトンネルはあと少し。

 

自然にそんな風に思える、翔さんのやさしさが詰まったリリック。

 

ラップっていう文化の性格上、やさしさよりも強さやディスりが目立つけど、こうやって彼のやさしさが滲んでる曲を聞いて静かに泣く夜もたまには悪くないかなって。

 

だってあんな優しいような包むような声で

”Everything ganna be all right" だよ????

一人で泣いてる時にこのラップ聞いたら、心をそっと抱きしめてもらってるような気分になりません?私はなる。笑

 

あと、未来を塗り描くって表現するの好き。未来を、設計図みたいなものだとはとらえていないってことで。線と文字と戦略に満ちた計画を立てることが未来を想像することじゃなくて。色とりどりの絵具をパレットにばーーっと広げて。あーかな?こーかな?って、手や顔を絵具で染めながら、未来を描いていく。あーじゃない、こーじゃない、って色を重ねながら描いていく。それも”近い将来”を。

 

いろとりどりの言葉が詰まっていて好きです、ほんとこのリリック。

 

言わずもがなではありますが、08国立の歌い上げるようにこの曲のラップする 翔くん大好きです。はい。曲の演出、アレンジもこみこみで、はい、好きです。

 

 

 

超余談ですが、この曲好きすぎて「10年後の自分への手紙」に引用した気がします。

2013年ワクワク学校の松本先生のチクタクの授業の課題だった、あの手紙。

当時一緒にイベントに行った友人とお互いの手紙を交換して解散して、私は友人の手紙を持っているので自分の手紙はあと6年くらい待たないとわかんないんだよね....。

6年後に見るのが楽しみだなぁ、って最近この曲聞くたびに思います笑何を書いたか忘れちゃったんだよなぁ。。

 

 

 

2位COOL&SOUL

この曲は外せないっしょ!!!と、リアタイファンじゃない私が言うのもなんだけど、まあ外せない曲。くっそしびれるやんか、これほんとまじ(語彙力)

もはやリリックにしびれてるのか、この曲のドラマ性にしびれているのか、あるいはこの曲を歌ってる時の彼らの顔にしびれてるのか、演出なのか、わからないです。

びりびりにしびれまくりすぎて何がなんだかわからないくらいです。まじで。

 

で、もはやこの曲どこからしゃべっていいかわからないから、私のこの曲の大好きなエピソードは(そこ行くんかい)、アラシックコン札幌初日の「4つ前のアルバムに話はさかのぼるんだけどさー」を翔さんが変えてしゃべったって話で。

「二番煎じと言えばみんなもわかると思うんだけどさー」でしたっけ?

いやああ、最高ですよね。あの話。(アラシック 2006 COOL&SOUL 札幌 初日 とかで検索したらあっさり出てくるけどなんとなく隠してしゃべるw)

これ、なんか調べてる拍子に私は知ったんですけど、より一層翔くんを好きになりました。

それがあれよあれよと月日は流れ、お互いに芸能界であゆみを進め、こういう今があるのってやっぱり不思議だなぁ...って思うしね。

いやーー、好きや。櫻井くん好き。

ま、当時をリアタイで経験してない私は何とでも言えるんですよね。

 

そんなことがあってかなくてか

 

そう 俺らがあくまでタイトなパイオニア

ya so cute 二番煎じ

 

大好き芸人です私は。(突然のアメトーク)(そもそも芸人じゃない)

 

でもほんとにさぁ、この時のファンの人は「うわーー櫻井翔流石!大好き!」って感情だけじゃあ聞けなかっただろうなぁ……。先週末に2005年にタイムスリップした時に出てきた各グループのオタクを生きた人々のヒリヒリした振り返りがそれを物語っていた。

 

ねぇ。

 

ていうか、櫻井翔cool&soul大賞2017やれば?っていうくらい映像化されてる物だけでも、それぞれの演出やリリックの変更がもうほんっとにカッコイイ曲だよね…。

個人的に凱旋ドームが好きです。

あの、顔からこぼれ落ちそうなくらい目をひんむいて、全身からギラギラを垂れ流して、「俺たちはアジアできっちりキメて来ましたよ」っつー櫻井翔がね!!たまらんのよよよよ!!!

 

示す俺らがPop Star

そうさHIPなPop Star!!

 

ぎゃあーーーーーーーーーー(語彙力)

 

そんなこんなで、とにかく血が沸き立つ一曲。

静かな始まりから後半の確かな沸き立ち。

嵐の駆け上がりの言霊詰まった一曲大好きです。

嵐のガソリンみたいな曲だな、って思っております。

 

3位 風

っあーーー!選べないけど、けど、選ぶならこの曲かなぁ。

コンサートでやって欲しい曲、だとここはRe(mark)ableが入るんだけど…。実際、アラフェス13の投票はリマカでの3曲で。

 

ただ、風のリリックは高一の夏にひたすら聞いてエンパワーメントされたっていう思い出込みでの3位です笑

 

短い夏が終わろうとしている

僕はただ海辺だけを見ている

今はこうして碧が満ちている

空は現在も僕達を見ている

 

私は綺麗な水彩画みたいな翔くんのラップが好きなんです。

このラップを聞いていると、大きな、大きな空と海という果てしない青の中で、時を超えられるように感じるんです。

 

空を見ながら、ここを聞いていると、未来の私が、若く青く不安な私の背中の後ろに現れて微笑んでくれるような気がするんです。

海と空と音楽の中で、若い私と少し大人になった私が出会える気がするんです。

 

そうまた集まって

悩んでいたって語って笑って

 

何も成し遂げられなかったような気がする夏の終わり

ただただ、海を見つめて、ぼーっとしていたかのように、短い夏が終わろうとしている時

「大したもの」は出来ず、「くだらない思い出」が少し残った夏の終わり。

 

少し大人になった私が、またこの海辺に集まって、笑って語っている世界がほのかに見えて、若い私は、こんな夏もきっと役に立つんだって、思える気がする。

 

飾っていた自分照らし出す

またあの日の夕日照らし出す

 

少し大人になった私は、海辺に立つ若い私を見て、元気になる。

無邪気な、懸命な若い背中ごしに見る海の景色に元気を貰う。

 

はにかむ日々を包んでく

風が僕を包んでく

 

海風が吹いて、若い私と少し大人になった私を風が包み、2人の邂逅は終わる。

 

互いが互いに出会ったことに気付かぬまま、でも、互いが互いの背中に勇気づけられて、夏が終わる。

 

そんな日常の中のファンタジー、いや実際は単なる思い出たちの交錯が自然に巻き起こる素敵なリリックだと思ってます。

 

はい。人を簡単にポエマーにするサクラップ、最高ですね。超個人的解釈ポエムです。あしからず。

 

この曲は「終わった青春」感もあって、翔くんが「きちんと青春した」感を味わえるのもまた好きな理由かな。

 

07の翔くん。ZEROキャス始めて、フォークとナイフで食事してたのが、フォークだけになったスタイルが完全に染み付いて来て、、、そんな翔くんがいつかの夏を振り返り、金髪ピアスと出会ってるのかなぁ、とも思わなくない。

素敵だなぁ。好きだなぁ。この曲。

 

 

以上、アルバム部門でした。

惜しくもランクイン出来なかった曲としては、Once again まだ見ぬ世界へ  愛を歌おう あたりかなぁーーー。この辺も語れる!語りたい!笑 でもカップリング曲の話もしたい!ソロも!!あっ、LIFEもすっごい迷った!!!

 

 

 

はい。続いてカップリング曲部門。

 

1位 Still...

 

すまんね!無難な選曲で!!やっぱ好きだもん!この曲!!このラップ!!!

なんかもうとりあえずすごい聞いたし!泣いたし!!好きだよほんと!!

 

 全国の小学生?中学生?このリリックを写経する授業受けた方がいいと思うよ?まじで??(真顔)

日本国民みんな写経しよ??(真顔)

義務だよ!義務!(過激派)

 

はい。そのくらい好きです。

 

散々会って

段々分かって

季節迫りきて散々泣いて

 

好き!!!

SU!KI!!!

 

世界中のあらゆる言語で好きと叫びたい、この1節。

 

まぁほんとなんか同じ話ばかりしているけど、私は翔くんの紡ぐ「青春」なるものが大好きで。

仲間との関係性の作り方とか、そこで生まれる感情たちが生々しくも爽やかで。

 

多分、ここの涙は別れの涙なんだろうけど、でも友達と交流する中で、笑って語って泣いて、また笑って、っていう一連はあるもので。

そういう青春の中にある涙までも想像させる「散々泣いて」なのかもしれないと私は思ってる。

 

それこそ翔くんの「青春」はすごく広義なものであって。

中学、高校とかいう一定の時期を指すものじゃなくて。

ピカハフのかごめの言う「青春」みたいなさ。普遍に日常にある「青春」だから多くの人の心に届くのかなぁと思ったり。

 

まぁ、私、親友が中高大と同じ学校に通っていまして。喧嘩しながらもかれこれ7年くらいつるんでいるので、大学を出て、ほんとのほんとに別々の道を歩むことになったらまた同じ曲聞いても聞こえ方が違うだろうなぁ、と思います。

 

これは別れではない 

出会い達とのまた新たな始まり

ただ

僕はなおあなたに会いたい

いつか笑ってまた再開

そう絶対

 

好き〜〜ー!

 

 これは別れではない〜、もほんとに素敵な言葉だと思うけど、最後にあえて「そう絶対」って言うところがめっちゃ好き。

 

世の中に絶対なんか無くて、でもあえて絶対っていう。そこに込められているのは、例外的に「絶対また会える」という確信なのか、はたまた「絶対」っていう言霊に祈り願いを込めているのか。

そのマーブルがこの「絶対」の中にあると思う。

 

翔くん自身のプライベートな別れのお話に端を発するラップだからこそ書ける、リアルな思いが、適度に普遍的になってて、みんなの別れの場面にハマる一曲。

 

ほんとに多くの嵐ファンから愛されるの納得でしかない!

 

 

2位 いつまでも

 

はい。これまた無難な選曲だけどしょうがないやん!名曲なんだから!! 

 

これは櫻井くんのロマンチックかつ切ない一面が溢れちゃってるやん?二人の記念日ほどではないけども。

それこそ、翔くんはこれの解説で「韻を踏むためにラップ書いてねぇから!」ってなったのを聞いたな。山を彩る秋の如く、のところか。

 

私はこの曲聞くと、東京に向かう電車に乗ってる気分になる。車窓に思い出の走馬燈が映って、それを振り払おうとしながら、振り払うようなスピードで電車は次に進もうとしている、、、って感じです。

だからこの曲、電車で聞くの好きです。

 

Still...が友との別れの歌なら、いつまでもは恋人で。

だからこそ、どうしても整理しがたい感情があって。

 

ここで女々しい翔さん降臨ですよ....!!!

 

絶対、女々しい翔さんリリック担の方いるよね??私も担当までではないけど、かなり好きだよ(熱く握りこぶし)

 

ごめん 僕もう先を急ぐ

 

がまずなんか早口で(それはラップだからな)、ごめんって言ってる翔くんが浮かぶっつーか!たまらない切ないじゃないですかほんと!!(ばんばん)

うつむきながら(かわいらしいほっぺ越しに)切ない表情で「ごめん...」って呟く彼が浮かぶ....!!!浮かぶよお母さん!!!(落ち着け)

 

いやいや最大に女々しい、未練がましいのはもちろんラストですって!

 

現在も光って

未だ光ってしまって... 

 

”光ってしまう”っていう、○○してしまった、っていう否定的な言い回しとそうせざるを得なかったことをにおわせる言い回しと....。

うわーーー、まだ未練めっちゃあるやんか!!!

出会いたちとのまた新たな始まり、とかそう言い聞かせてもなお輝いて出てきてしまう過去の思い出たち......。

 

極め付けはアウトロですよね。

多分、もう時は流れて、都会に出てきたはずの主人公がですよ....!

 

それは現在なお僕襲う

あの歌また記憶解く 

 

まだまだ忘れられてない.....(泣)

 

そのきっかけが音楽だってところもいいですよね。いやあ~翔くんのロマンチックな部分があふれ出ちゃってるわ~~。

きっとどっかのお店のBGMとか、なんかの拍子にその音楽がかかって、二人で共有した音を一人で聞いているんですね....。はあ。切ないなーー。

 

身勝手になって 胸に仕舞ってみたって

現在も光って 未だ光ってしまって 

 

はあ。まだまだ光って”しまう”んだね....。

女々しさが重た過ぎずさわやかなところもまた好きです。

sugar and salt とかThe love likeとか好きだけど、好きだけど、重いやんw

 

 

なんかSHOBEATとかできちんと解説してたけど、私が個人的に解釈して好きなところをピックアップしました。悪しからず。

 

 

3位 Boom Boom

いや~、好きなんですよ、この曲。

だってめちゃくちゃチャレンジングじゃないすか。

 

それこそラップ大賞だからこそ入れたい一曲。

翔さん自身が、音楽シーンの流行りの中でそれをどう、嵐の、櫻井翔のラップに取り込むかについて試行錯誤して、たどり着いたこの曲のラップ。

おそらく、10周年終わって次の一手を積極的に打っていこうとした時期の試みで、実際そんなことをテレビ誌で言ってたような。

「書ける詞の分量が極端に少なくなっちゃうのが難点」なんかも言ってたよね。

そういう姿勢が、聞いた瞬間に伝わってくる。

初めて聞いたのはベイストだったと記憶してるんだけど、、、ほんとにしびれた。

 

やばい。超かっこいい。

 

って。一回思考停止したもんね。

エフェクトのかけ方といい、とにかくかっこいい。やばい。ほんとやばい(語彙力)

それこそ韻の流れも滑らかでリズミカルで。

 

彼女の反応 can not handle 

 とか。好きっす。

そもそもレミダンみたいに日本語と英語をさらっと組み合わせてるのが好きなんだけど。(レミダンはそれ以上に言葉遊びの巧みさがやばいのは言わずもがな)

 

とにかくBoom Boomは、あのラップまるっと好きという感覚です。

後に続いた「まだ見ぬ世界へ」をアルバム部門でランクインさせられなかった分も、Boom Boomは入れたかったの!!!

 

 

 

 

そんなこんなで長くなったけれども、櫻井翔ラップ大賞2017selected by ゆうでした。お付き合いいただいた方、ありがとうございました。もう疲れたのでwこんなもんにしちゃいます。はーーー楽しかった。なんだこれ。書くのも、読むのも楽しいな。原案者さま、ありがとうございました。最高っす。ありがとうございました。

 

書いてて何が楽しいって、ほんとに選べないこと。山ほど好きなラップがあり、好きな理由はバラバラで。詞がいい、思い出がある、ドラマがあった、演出が好き、、、などなど。それを較量してランキングする作業が本当にたのしかった。

あとは、私、めっちゃ翔くんファンだなぁ...と再確認する時間でした。

言葉があふれて仕方なくて、たった一回どこかで見たようなエピソードがこぼれて、人生のサウンドトラックとして記憶を喚起して......。こんなにこんなに嵐関連で(ドラマとかじゃなく)感情をあふれさせたのがなんだか久しぶりのような気がして、楽しかったです。

 

結論

翔くんのラップが好き。

 

 

以上です。お読みいただいた方ありがとうございました!!!

 

 

櫻井翔ラップ大賞2017①selected by ゆう

こんばんは、ゆうです。

 

最近?てかちょっと前?(ネットの流れは早いからついていけないわ)に流行して見てて楽しそうだった櫻井翔ラップ大賞2017を遅ればせながら開催しまーす!ドンドンパフパフー!!


あ、ちなみに韻の踏み方の流れがもうハンパなく好きで、ここがこうタイトになるのがたまらないんすよ!みたいな話はあんまり出来ない…ただただここが好きだ!!みたいな話しかしないと思います…笑(そういうのは皆様の方が詳しいかと)

 

 

 

いざ。

 

シングル部門

 

1位

Believe

 

これはもう個人的に誰に何言われても1位。ていうか私はこの曲が嵐の曲の中で一番好きなんですよ。

第1の理由としては、私が人生で初めて自分のお小遣いで自分の意思で購入したCDで、泣いても笑っても一曲しかない私の嵐デビュー曲です。初めて、きちんと聴いた曲がこれだった。

だからこそ、人生の大事なタイミングには必ず聴いていた曲。

入試の朝、バレエの本番の前、当落の日、修学旅行に出発する日、、、大事な時を彩るのは絶対にこの曲。

 

で。ラップの話ですよね。

私にとって初めて聴いた「櫻井翔のラップ」はもちろんこの曲です。

と、いうか人生で初めて「ラップ」なるものをきちんと聴いたのはこれが初めてです。最初は…びっくりしたのかな、ラップなるものに触れて。きちんとは覚えてないなぁ。ただ一つ確実に覚えているのは『rap詞櫻井翔』の表記に愕然としたこと。えっ、えっ、えっ、、この人が書いてるの!?えええ。って。

 

そして忘れられないのがMステ。

 

 

頭上に悠然とはためく

漠然とした夢を掲げ

 

あのパワー。

溢れんばかりの熱。目力。

 

CDとは明らかに違う、力漲るそのラップに圧倒されたことを覚えています。

 

うっわ………こ、これが、Rap、。

 

 

 

その後のコンサートでも幾度と披露されて来たこの曲。

私はもーうとにかくこの後半のパワーが爆発するような歌い方がたまらなく好きです。好きすぎて揺るぎない1位です。

本当に好きすぎてコンサートでイントロかかった時のキャーが絶叫に近くて隣の友達にドン引きされたことありますまじで。

 

で、これがまたほんとにリリックが爆裂良くないですか?やばくないですか?ほんとまじでやばい(やばい)

 

一体何をしているんだろ

一体何を見ているんだろ

一体何に生きているんだろ

僕はもう…嗚呼走馬灯のよう 

 

 

になることって人生であるじゃん。

 

一体…?っていう単なる虚脱感に包まれる日。

あるいは、目の前の物を信じられなくなったり、目標を見失う日。

あるいは、一体…!!って自己嫌悪に取り憑かれる日。

 

色んな解釈が出来るけど、そういうしんどい夜がある。

でも、でも、でも、そのまま聴いていくと「ずっじょーに」ってパワー爆発な後半がある訳ですよ。

 

頭上に悠然とはためく

漠然とした夢を掲げ

この道の先はまだまだ見えず

失敗からしか何一つ学べず

空の向こう

超えるためのこの人生の抑揚

あの頃の未来向かい

時代に期待せずも進むMy life

 

前半で凹んでるから後半はパワー爆発!と、言って無謀に自分を元気づけてる訳じゃない。「しんどいけど俺は世界最強だからオールオッケー」みたいなぬるい自己肯定に逃げたりしない。

 

自分の弱さも、不器用さも、全部認めて、ボロボロで、でも…!!こんな所で腐ってたまるか。立ち止まってたまるか。逃げてたまるか。こんな時代のせいにしてたまるか。大人になる振りをして諦めてたまるか。

馬鹿にされてもいい。無邪気に見た夢を、漠然とした夢をまだまだ追いかけてやる……!!!

 

っていう、怖いくらいのパワーを感じる。馬鹿みたいに真正面から闘う姿勢。

 

立て…立つんだジョー!って立ち上がる時の狂気に近いパワーっていうかさ。

 

水無しで砂漠のど真ん中歩いてて倒れたんだけど、科学では立証不可能な力で立ち上がってそのまま歩くんじゃなくてむしろ全力疾走しちゃうみたいな。

 

ドロドロ狂気みたいなパワーを感じるし、そういう力が自分にも湧いてくる曲。最高。大好き。たまらん。

 

だってさ、しんどい時に、一緒にしんどくなって共感してくれる訳でも、空元気をくれる訳でも、現実から逃がしてくれる訳でもなくて、こんなに現実見せつけられて真正面から闘うことを推奨するのに不思議と力が湧いてくるリリックまじで他にないと思ってるんだよね…。

 

この曲だけなんだよ。私的に。

 

ちなみに飛ばしちゃったけど

小さいプライド守るため

誰かを不意に傷つける

昨日も今日もそうだろうが今日は今日でどうかしよう

 

も、あるある、というかわかるわかるポイントだと個人的に思っていて。

日常で言葉のナイフをプライドに任せて不意に振ってしまう時。

後々の苦々しさ、それを知ることにより自分の弱さを認めることになるしんどさ。

 

翔くんの日常を生きる感覚って、ものすごいフツー…っていうか、少なくとも私と近いのかな、と思わなくない。

誇り、と呼べるほど大したものじゃないプライドが、確実に大切なひとを傷つけるとき。

そんなプライドなんかより、大切な人や夢や目標の方が大切だってわかっているのに、うまくいかない。どうしようもない。

とにかくどうかしよう、っていう。わーーーもうなんかわかる。(言語化しろ)

 

 

長くなったけど、BelieveのRapのリリックが好きだっていう話でした。

てか、SHOBEATで「俺は韻踏むためにラップ書いたことなんかねぇっていってんだろ(半ギレ)」みたいなこと言ってるSHOWが好きなんですが、まーほんとにきちんと意味を持った言葉の連なりですよね....。そのまま詩集として発表できるんじゃないかっていうくらいの。

 

アイドル櫻井翔のラップだから、聞く人は基本的にアイドルファンであってHIPHOPを好んで聞く人じゃない。こういうアーティストの影響受けてるとか、尊敬が見えるとか、韻の踏み方カッコイイです、ってところは多分一番大事なところじゃなくて。

もっともっと一般ピーポーでも楽しめる&理解と共感を呼べるラップであることがある程度必要で。特にシングルカットされる曲に入るラップは。

聞きやすさとラップらしいかっこよさとリリックの強さと日常感のバランスが絶妙だなぁ、ともこの曲のRapに関しては思っております。

 

 

 

 

 

 

え、待ってまだ一曲目だけど??笑

あーこれ流行るのわかるわ。書いてて超楽しい。

2位以下はなかなか順位つけられない.......。

 

強いていうなら

2位きっと大丈夫

裏話(サビと重ねようとおもったけどごちゃごちゃするから間奏持ってきたみたいな)とか小ネタとか工夫が楽しいのと長めにラップしててその翔さんがめっちゃカッコイイってのと。

 

「夢はでっかくこう描ーーーーーーく!!!!!」

 

って国立でどや顔でシャウトかます彼がたまらなく彼な感じで好きです。

それこそまあCOOL&SOULとかが言霊だねぇって話は共通認識だけど、きっちりシングルでも未来予想といいますか、言霊ぶちかましてる気持ちよさ。

それが「きっと大丈夫」なところもいいよね。なんか私も「きっと大丈夫」って思えるよね。

 

3位Step  and Go

まもなく来る3月4月にめっちゃ聞きたくなるやあばい曲。(頭わるそうな表現)

風の向こうへと迷ったし、サクラ咲けとも迷ったけど、、、、。

本当にいい言葉たちだなぁと思って。声に出して読みたいサクラップですよね。

え、だってこれStillあたりで出会いと別れのリリックを放出しちゃってやっべーもう持ちネタないよー的な状況で書いてなかったっけ?何?最強なの。あー最強だね、知ってた!知ってた!!

 

包み込む日々が輝きだすのは

時がそれを彩り光るから

 

 

これ書ける翔さんは、うまく言えないけど「きちんと青春した」人なんだなぁって感じる。

学校っていう特殊な空間にきちんと通って、そこで友達作って、楽しいだけじゃない、それこそ”最高の退屈な日々”があって。

それは、関係性の変化じゃなく、6年、3年、3年、4年、っていう外部の時間で終わりを告げて、永遠みたいだった限られた生活が終わり、長い長い学生じゃない世界が開いていくっていう.....。

13歳で「ジャニーズ事務所」入って、17歳で「嵐」なったけど、そういう感覚を確実に持ってる彼が好きだなぁと改めて思うのです。何度も言われたことだと思うし、ありきたりではあるけど。そして、彼の過ごした青春なるものが多少特殊なこともまたきっと真実だろうと推測されるけど。

 

そういう翔くんの感覚が好きだって話でした。

 

そういう感覚の話でいうと(脱線)

大学入るくらいにはジャニーズやめようと思ってた話で、インタビュアーさんが「大学でなんかやりたいことがあったの?」って聞いた時。(ソース思い出せない....)

しょう「特にない。17,8の子なんてそんなもんでしょ。大学入って、やりたいことでも探して、どっか会社就職しようかなっていう感じ。」

 

私、この受け答え、ちょう好き。

初めて聞いた時、泣くかと思った。

え....翔くんでもそういう感覚だったんだ、って。

 

小学校の作文なんかじゃ「プロ野球選手」って書いてもちやほやされる将来の夢や目標。そこからろくなキャリア教育もなしに、中学校高学年から高校生になったら「現実的で具体的な将来像を定めたうえで」進路を選べという話になるしんどいシステムを日本の進路指導方針は取っているらしいのですが、これがしんどくなった時にどーーんっとこの翔さんのコメントに出会うとなんかもう安心しましたw

そんでもって、神みたいにできた人だなぁと翔さんに対して思ってるけど、そんな神ですら迷い、不安だったんだ、と思うと頑張れる気がしてくるのがオタクのいいところ。

なんの話かわかんなくなってきたけど、そういう「一般的な(?)」感覚を持ち合わせた翔くんとそこから紡がれる言葉たちが好きだっていう話でした。

 

 

で、続いてアルバム曲部門、と続きたいところだけど、、長くなってきたし、ここでキレがいいのでひとまず終了!

わーーまさかシングルでこんなことになるとは思ってなかったよ。

てか、ラップ関係ないことしゃべりすぎでは???私???

ってことでまずはシングル部門でした!

 

俺たちとみんなのReboot!!! 俺たちとみんなでA.B.C-Z

 

こんばんは。ハルです。

 

俺たちとみんなでReboot!!!、つまりは再起動して、俺たちとみんなでA.B.C-Zだって再確認した1週間とちょっとの戦記を記しておこうと。

 

大量の特典が発表されてから、ここでほんとに一位とらないとやばい、そんな空気が流れ、ブログ等々の方法で宣伝を始めるえび担。

それは私にもわかる。CDが売れなきゃ始まらない。

なにより、いつも力をもらってるA.B.C-Zに一位をプレゼントしたい!絶対彼らは喜んでくれるから。

 

と、言うか私はTwitterのTLを見てて周りに流される形で危機感を募らせまして.....いてもたってもいられなくなったのがこの記事。

 

lovelifeenjoooooy.hatenablog.com

 

この記事が、追いリブの流れが強くなってからたくさんRTされ始めたのにはなんとなくえび担の気合いを感じました。

 

 

この記事だけでは飽き足らず、知り合いのジャニオタLINEグループとイケメン好きグループに、広報用文章を作って貼り付けてはダイレクトマーケティング!!!!!

恥よりも、どうにかしたい現実が目の前にあったの.....!!

 

ってことで、とにかく可能性があるところにはその人の趣味に合わせて文章を作り、売り込む....これが1月31日までの私。

実際に、ジャニオタ何人からは予約した旨のメッセージが届く。(よっしゃーーー!)

 

そして私も1月29日に追加で予約!

 

 

1月31日フラゲ

ほぼ一日かけて大量の特典を楽しむ。

なお、夜にはJ'sクラブ

前日に声を聞かせてくれるなんてほんとにありがたい…泣

 

 

2月1日発売日 デビュー記念日

初日1位発進の朗報が届く。

さらに夕方の5時にコンサートツアーの発表!

あまりにできる彼氏的なサプライズ上手アイドルに涙が出る。

 

ちなみに個人的に、汐留タワレコ→ポニキャ本社→渋谷TSUTAYAを巡る。

シブツタの聖地っぷりに涙。そこでアドトラにも遭遇。

アドトラの撮影中にコンサートの知らせが来る、というラッキーにも遭遇。

 

なお、ご本人は朝からおはスタで元気にReboot!!!デビュー記念日に朝から顔を見せてくれる....最高。

 

でも、2月2日からのデイリーランキングは2位……。胃が痛い…。

 

そんなこんなで、恥を省みず、Twitterのリア垢でも全力のステマを実施…笑

それが意外にも友人から、買ったよ!というリプをもらう。全力で感謝。

 

さらにはしスタの追いReboot!!!情報を受け、いても立ってもいられない私はとりあえず後のことは考えずにw追いReboot!!!を決行…!!!

人生で初めて同じCDを複数枚買いました…笑 あとは自分の財力ではどうにもならないので、とにかくあらゆる知り合いや友達に会う度にReboot!!!を宣伝!宣伝!宣伝!!!

 

だって買って後悔する代物じゃないし、好きになって後悔する人たちじゃない。それだけは胸を張って言えるから。

 

全力宣伝あるのみ!

 

すると、「渋谷で見たよ〜」みたいなLINEが私の元に。

CDそのものを購入して貰えなくても、私がちょいと宣伝するだけで、「A.B.C-Z」を気にかけてくれる。そうしてじわじわ知名度上げるだけで次にテレビで見かけた時の印象の残り方って違うんじゃないか…?なんて思ったりもして。

 

2月3日は五年前と同じタイミングでMステ出演とのこと。こちらもリア垢で宣伝してみたり…。やっぱりA.B.C-Zは視覚に訴えるアイドルなので、パフォーマンスで落としたい所!Mステさんは本当に多くの人の目に触れる機会なんだなぁ…と放送後のリアクションをみてしみじみ。

まさかのMステでは関ジャニが1位で、うっそーーーー……うわぁ……ええ……と混乱したし、動揺したし、申し訳なくもなった。

 

けど、沈金で、Mステでランキング載ったの初めて!タモさんに孫を見るような目で見られた!!ってキャッキャ喜ぶえびを聞いたら、ほっこりした。

そっか、私は知らなかったけど、初めてなのね。

1歩、大きな1歩や!やったね!!!

何より、1位欲しい!って明言してくれて嬉しかったなぁ…♡頑張るね!!

 

ちなみに金曜日にはとっても嬉しいことがもう一つあって。

 

 

 

親友が五関様沼に落下。

 

 

 

 

彼女は別のグループのジャニオタなので、私が前述のダイレクトマーケティングでターゲットにして、予約して購入してくれた友達。彼女から突然、超~長文のLINEが来る。

 

Za ABC 〜5stars〜
・初めて一本撮りというものを通しで見たけどやばい
・えびさんたちのポテンシャルというかアイドルとしての素養の高さに衝撃受けてる、5starsたる所以が分かった
・デビューにありがちな動画慣れしてない感が1本撮りだから余計初々しい、特に塚ちゃんのカメラ目線が
・全編アクロバティックに行くのかと思いきや2サビ?の車のとこ、みんなで揺れてるのかわいいしキャッチーでよい
・2サビ後の個人パートが自己紹介代わりなのかな、ここからそれぞれのグループでの立ち位置とか、スタンスみたいなものを感じた(ほぼミリしらで見てるから受けた印象が合ってるかは知らない)

ずっとLOVE
・状況が読めねえ
・はっしーにエプロン付ける五関様かわいい
・ファン対応してる時のふみきゅんの目のキラキラ感神
・はっしーと並んだ時の五関様のサイズ感がまじで相葉くんと並んだ時の二宮くんよりも小さくてかわいい
・やっぱり最後まで状況が読めねえ

Twinkle Twinkle A.B.C-Z
・塚ちゃんかっこいいやんけ、と思った瞬間のオネエ
・5ショットになった瞬間のシュールさえぐいんですけどwwwwwww でもあれか、これがえびなのか(納得)
・今時こんな衣装で全編撮るアイドルも珍しいけど、妙にこのダサさとチープなキラキラが似合うんだなあ
・2番のふみきゅんと五関様パートの五関様の身のこなしがかっこよくてツボ
・アクロバットに目が行きがちだけど、5人のユニゾンちゃんと綺麗に聞こえる。個人技が戦ってないから耳触りがいい。特に最後。
・(見終わった私)「あー、リアコアイドルってこういうことか」

Walking on Clouds
戸塚祥太×青空で完全にはなまるマーケットだ!!爽やかだなァァ!?
・塚ちゃんと五関様のアクロバットパートの安定感、美しさ。
・そろそろ塚ちゃんが常識人と言われ、五関様が崇められる意味が分かってきた
・はしつか肩車からの五関様先頭で走って行くシーン?で一瞬振り向く塚ちゃんまじリアコだ…
・カメラマンへの尊敬が止まらない
・最後オフカウントでダンスがフェードして終わるとこ、五関様のセンスに脱帽してる

Never My Love
・(曲が始まる前の私)「ツッコミたい!! いや! ツッコミたい…!!!!!!」
・曲前の芝居まで表情ガッチガチだったのに曲始まって踊り始めた途端表情がアイドル!! 君たちずっと踊ってた方がいいって!
・建物の構造と照らし合わせつつもう一回見たい
・前半のふみと五関様のパートやばいofやばい、階段登る前にカメラに手差し出す五関様尊い、ふみの上転がる五関様尊い、終わって縁に寄りかかるところはふみもまとめて尊い
・私「戸塚くんって妖精だったんだー」

Legend Story
・黒衣装で客席で5人になるとこ、なぜそんなに塚ちゃんと五関様後ろなの…
・でもそこの 百年先だって〜♩ の五関様が私の好きなアイドル検定まじで満点だからもうなんでもいい
・腰の位置が見えないからふみきゅんの足が伸び…ごほんごほん
・と思ったら衣装がまたあのチープな宴会芸に戻った(訳:えびの基本スタンスブレてなくていいぞ)

SPACE TRAVELERS
・レインコート…(ごめんなさい)
・ふみきゅんよかったね、少しキムタクっぽいなって思えたよ
・そうだ、ジャニーズってやっぱりみんなバク転できますよねえ
・ユニゾンの声のまとまりがすごい分、ユニゾンダンスの個性がやっぱり際立つ。これもまた味、らしさで売っていけるとこなんだと思う
・サイズ感のせいか画面から五
・2番でここに来て初めてくらいの勢いで五関様のソロパート聞いた気がする。やっぱり高キーの男の人好きだからもう💢💢💢
・てか五関様のここの声某有名声優のKさんに似てる(分かる人には分かるかも)
・そろそろ気づいてると思うけど私は完全に五関様贔屓してます

Moonlight walker
・いいぞ!!それくらいやっていい歳だもんな!!(訳:リアコアイドルだからエロさが生々しい)(再翻訳: いいぞもっとやれ)
・みんな踊れるなあ?? 個人スキルが高いマジで。えびでデッキ組みたい。ユニットスキルはまだ強化段階だけど、個人ステマにしたら破壊力やばそう(伝わらない)
・はっしー五関様あたりはエロいのわかりきってたけど、ふみきゅん塚ちゃんも雰囲気出てるし、何より戸塚祥太の発見しちゃった感やばい半端ない
・2サビ中の五関様のダンスでアアッ…ってなってたとこにわっちゅわなどぅーのとこですからね、ナニコレすごい…

花言葉
・みんな芝居が上手くなってる(感涙)
・五関様ムカつくわ…って思ったけど白衣眼鏡とかいう私の性癖どストライクのお姿でお出ましになるのやめていただきたい💢💢
・このPV総じてふみきゅんがイケメンで腹が立つ
・映像がめっちゃ綺麗。ハイスキルなんだからみんなこれくらい味つけしなくていいのでは?と思ってしまう
・えびは圧倒的に光が似合う、間違いない。というかみんな光が当たって初めて自分を輝かせられる月みたいなイメージ。(物理的にも)
・みんな目が綺麗。淀んでない。
・五関様異常にかっこいい、どうしたら薔薇送ってくれますか?
・五関様はスローにしても美しい

Take a "5" Train
・みんな! やっぱり時代とともにビジュは確実によくなってるぞ!! 衣装も可愛い!!
・ふみは車掌姿で出てくるまで(顔がやたら長く見えるまで)かっこいい
・そうか!この曲か!!聞いたことある!! 確実にここ最近知名度上がってるぞA.B.C-Z!!
・やばい、てかこの曲好き
・サビの入りのテンションのままいかれてたらそうでもないけど、ポーカーフェイスな君にも♩ ってとこでメロディと音程にメリハリつくとこいい、これ大事
戸塚祥太と乾杯した…アアアアアア五関様がブランケットを
・「おやすみ」
・五関様スパダリすぎて泣きそう
・五関様素晴らしい
・五関様結婚してくだs()
・ごせk()

まとめ
・えびさんたち頑張っててキラキラしてた、こんなシャカリキアイドルくんたちに出会えて私は幸せかもしれない
・ガチで五関様に落ちたので割と本気で掛け持ちする覚悟ができた
・えび担の皆さまご教授お願い致します

 

っていう長文感想&沼落ち報告www

 

ダンスを長年やってる人で、とにかくもうたまらなかったらしくいても立ってもいられなくてこんだけの文章くれました……!

すべて初見でのコメントです。

 

 

えび担にとっては嬉しい言葉がたくさんあったと思うし、私も涙が出るほど嬉しい部分があったので許可もらってここにほぼ、引用されてもらいました。

 

本当に嬉しいね。Reboot!!!落ちだって…!

 

ちなみに彼女とは昨日、えび鑑賞会をしたのですが

「ジャニーズ突き詰めるとここ。」

「やっぱパフォーマンスのレベルがおかしい。やばい。」

「五関くんのこと好きすぎて名前呼ぶだけでニヤニヤする。」

等、仰ってました。

 

 

ようこそ!w

 

 

 

で、土曜日。

また、追いReboot!!!は続いていて、古株さんのツイートで週末までデイリー3位以内に居たのは初めて、と知りちょっと嬉しい。

 

2月4日には、追った分をイケメン好きなお友達にプレゼント…!「はっしーがすごいカッコイイ!!!」と喜ばれる。

そうだよ!!はっしーはすごいカッコイイし、可愛いんだよおおおおお…!(叫び)

 

そして2月5日。ポスターお渡し会。

私は、全っ然オタクでもなんでもない友達も誘っていました。良かったらおいで!って。

でも、実際は5~6時間並ぶ自担がいてもしんどい列。これは逆にA.B.C-Zの思い出が、大変だった…で埋まるなぁ……なんか友達にもえびにも申し訳ないなぁ…って思ってたんです。

 

お渡し会を終えた非オタ(ジャニオタでもない)さんからLINEが来ます。

 

会えたら、腰の痛みが吹き飛びました!疲れてるのに5人とも真摯に対応してくれていいグループだな~と思ったよ(*´∀`)応援する👊👊

 

 

A.B.C-Zの真摯さ、丁寧さは、誰の心にも届くんだ。そして、特にファンでも無かった人の疲れを吹き飛ばすくらいのパワーを持ってるんだ…!って確信できて。

本当に嬉しい言葉でした。

 

さらに別のお誘いした非オタの友達からも

‪ぎゃー!!!!!!!‬
‪手!手!手!ギュってしてもらったあーーーーー!!!‬
‪5時間まった甲斐があったー!!!!!!!!!!!!‬
‪ていうか、全員かっこよすぎた!!!‬

という報告が。笑

 

5時間って結構じゃん。

その疲れを、特にファンでも無かった人の分まで、吹き飛ばすA.B.C-Z

 

これって本当にすごいことだと思って。とってもとってもいいグループを好きになって良かったなぁ…って友人達のリアクションを見てしみじみしました。

誘った友人達はみんな、誘ってくれてありがとうーーー!CDオススメしてくれてありがとうーー!ってこぞって言ってくれて。

私も宣伝した甲斐があったなぁ!って笑

 

 

 

 

そして。2月7日朝。

 

A.B.C-Z Reboot!!!

オリコン1位☆☆☆☆☆

 

 

 

ヤッターーーーー(*ˊᗜˋ*)/♡

 

 

こんなに嬉しいオリコン1位は初めてでした…。゚(゚´Д`゚)゚。

 

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数字がすべてじゃない。でも、数字で見える結果がないと動かせないものも多い。A.B.C-Zが願う未来のために必要なものを動かすには必要な数字だった。そういう認識で。

私自身も、同じCDを買うことにはもちろん抵抗はある。できればしたくない。

ただ、あの内容にあの値段は不当に安いという感覚があったから、適切な分をお支払いするという意味も込めて買った。

+1位のために買った。

いつも力をくれるA.B.C-Zに何か目に見えるお返しをしたかった、ってのもある。喜ばせたかった。

それもあるけど、なんつーか、変えられる可能性のある未来をいい方向に変えて、こじ開けたい、っていう私自身の願望もあった。多分、悔しいから。大好きな人が、不当に評価されてるように感じることが。

 

はっしーは自ら追いReboot!!!したし、塚ちゃんも大量に購入したみたいだし、とっつーはリアルな心情を話したし、郁人くんは1位欲しいって明言した。うーばー倒そうぜ!って笑

5人が、先頭に立っていた。

その後ろに「俺たちとみんなで~A.B.C-Z!!!」って言って貰ってきたえび担が、たくさん立っていた。

ブログ書いた、FB書いた、追いRebootした、Twitterステマした、広報用の絵を書いた、祈った……みんながみんな、出来ることをした。

 

先頭に立ってくれた、A.B.C-Z本当にありがとう。

 

そして色々やったえび担様、お疲れ様でした。

 

誰に何と言われても、

揺るぎない1位です。

 

ちょっとおこがましいけれど。

俺たちとみんなでA.B.C-Zなんだ、って強く思えたReboot!!!WEEKでした。

 

みんなでReboot!!!して、みんなでA.B.C-Z!みんなの1位!

(やっぱおこがましいね…言葉にすると。)

A.B.C-Zの1位です!!ほんとの所は!

 

 

あと、個人的にすごい感じたことは人の優しさ。

お渡し会でのA.B.C-Zの優しさは前の記事で書いた。えび担の優しさも然り。

もう一つ感じたのは、自分の友達の優しさ。これオススメだよ!って言った時に耳を傾けてくれる人がいた。本当に買ってくれる人がいた。それが本当に嬉しかった。正直、誰も買ってくれはしないかもしれないと思っていた。でも、何かやらずにはいられなくてやったことなので。

結果として、私1人では出来ないくらいReboot!!!の売り上げに貢献できて良かったです…笑

だから、意外にもReboot!!!を通して今自分がいる環境を再点検して、周囲の人の優しさを発見できました。その点でも、A.B.C-Zありがとう。

 

 

さぁ!

革命の狼煙は上がったぞ!!!

 

奇しくも、推定売り上げは

55652枚!!

 

ゴーゴー向こうに!

 

で覚えるらしいですね。笑

 

俺たちとみんなのReboot!!!を経て、俺たちとみんなでA.B.C-Zって再確認出来た我が軍は強いぞ。

 

っていうか、ツアーに写真集って…どんだけ驚かせてくれるの!?ワクワクが止まらないよ〜♡

 

 

まずはとにかく

A.B.C-Z オリコン1位おめでとう〜🎊