LOVE!LIFE!ENJOY!

オタクライフENJOY至上主義

Something has changed

 

お久しぶりです。

 

唐突ですが、ブロードウェイミュージカル「come from away 」を観劇しました。

 

とてもとても感激し、そして、観劇後櫻井さんのことを思い出したお芝居だったのでこちらのブログに感想を書きます。

 

 

こちらのミュージカル、9.11の同時多発テロをテーマとしていてあらすじはこうです。

 


変わったタイトルだが、だいたい「他の所から来た人々」という様な意味。2001年9月11日、同時多発テロ事件が起きアメリカの領空は閉められた。そして、アメリカに向かう38の飛行機が、強制的にガンダー空港に降ろされた。ガンダー空港とは、カナダのニューファンドランド島のガンダーの街に隣接していて普段は合衆国からヨーロッパへの飛行機が燃料補給をする為の国際空港だった。この自然に囲まれ漁村が連なる小さい街に、様々な国籍の乗員乗客およそ7000人が降ろされ、わずか1万人という街の人口は一瞬にして2倍近くに膨れ上がった。

1日目機内に待機させられた乗客達は、2日目にガンダーにある学校や公共施設に移された。80歳にもなる老人から、おしめが必要な赤ちゃん、そして17匹の猫や犬、動物園に向かう2匹のチンパンジーもいた。街の人々は驚きながらも、彼らに服や食べ物だけでなく、電話を提供し、インターネットも繋いで、街を挙げて乗員乗客の7000人が不便な思いをしない様にと限りを尽くす。宿泊先から街にも出向くようになった訪問者達をガンダーの街の人たちは暖かく迎え、自宅に招待して食事を共にしたり、車まで貸してあげた。5日目にやっと彼らはアメリカや各々の自国に戻れることになるが、それまでに多くの友情と愛が生まれた。

乗客達は帰途につくが、帰る前、暖かいもてなしの感謝にとガンダーの街にお金を置いておこうとするが人々は受け取らなかった。あるアメリカの大学で奨学基金調達を営んでいたアトランタの女性は、アメリカに戻る機内でこの街の子供達の為の奨学基金を作る決心をし、飛行機がアトランタに到着した頃には2万ドルの資金が集まっていた。今でもその基金のおかげで、ガンダーの何百という子供たちは大学に無料で行っている。又、その後企業の社長になった男性は、毎年9月11日が訪れる全社員に「人の為に使うように」と100ドルを渡す。世界貿易センタービルの人々を助けようと命を落とした消防士の息子を持つ母親もいたが、彼女は苦しむ自分を支えてくれたこの街に毎年9月11日に戻ってくるようになった。

 

以上こちらより引用。カム・フロム・アウェイ COME FROM AWAY – Broadway Square

 

 

9.11がテーマですが、舞台はニューヨークではなくカナダの島です。

あの日、あの時、ニューヨークではない場所でもこうした混乱と協力が発生していた。

っていう。

 

 

とにかく生命力というか人間の力がみなぎるお芝居で、人間の力強さにぶるぶる震えて感動してしまった。歌声、セリフまわし、振り付け、ダンス、、、。どこかの批評にも「暗闇の中でこそ、人間は光を見つける」みたいなのを見たけど、ほんとにそういう人間の力強さを随所に感じる。

テロは人間が生み出した恐ろしい行為で、人間の深い闇を示している。でも、そういう悲しみ、人間の愚かさの裏で、人間は人間にしかできないような助け合いの精神を発揮している。

愚かだが、美しい人間という表裏一体のどろどろしつつも、爽やかな「人間」というものの力を感じさせるお芝居。

後半はなんかのゾーンに入ってしまって、私は泣きっぱなしでした、笑

 

そもそも今までの観劇経験からしてワンシチュエーションの抽象度が高いセットで一幕モノというのが本当に好きなので、そういう人間にはたまらなかった。(サクラパパオー、Defiled、ベターハーフ的なね)

 

特に演出が素晴らしかったです。繊細でよく練られた演出。シンプルなセットと思いきや、ちゃんと必要な演出はできるように細かく作られていて、、たまらないっす。

主演がいないし、12人でものすごい数の人々を演じるから演出が要になるのは不可避なんだろうけど、、にしたって素晴らしすぎた!

特に鳥肌なのは、前半の9.11発生に伴い各飛行機のパイロットに米国への着陸をやめるように連絡がくるところの光の演出。他に言うとこあるやろ!って感じだと思うけど私はそれが好き。

 

シーンで言えば、それぞれがそれぞれの宗教で静かに祈るシーン。宗教が違う人々がみな静かに死者を悼み、平和を祈っていた。

こんなこと言っていいのかわからないけど、宗教って、ほんとは争いの種じゃなく、こうあるべきだよなぁ、、なんて思ってしまった。安心して平和に暮らすための祈りを捧げるものだよなぁ、と。

あとは、「ニューヨークで何があったんだ!?」って騒ぐ乗客たちに「自分たちで確認して」ってテレビをつけるシーン。

画面越しに愕然とする人々。ひとり、またひとりと目を背けていく。

それがなんか、なんとも印象的で。それだけのシーンなんだけど、ポロポロ涙が溢れちゃった。

実際あのときその場にいた人はもちろん。世界中に中継された映像で、世界中の人が見ていた。世界中の人がきっと、目を背けた。

あのとき赤ちゃんだった私も、すぐに浮かぶあの瞬間。劇場にいる全ての人に、同じ悲しみの映像が浮かび、俯く。

しんどかったなぁ…。

 

そして5日が過ぎ、乗客はいなくなる。

 

でも、何一つハッピーエンドじゃない。

もう世界はどこか変わってしまった。世界が違ってしまった。って歌い出す。

"Something has changed "

"Something is different "

って。

 

確かに乗客たちは危機的な状況を脱出することに成功する。だけど、もうテロが起きる前の世界に戻ることは無い。ニューヨークで消防士をやってる人のお母さんの役があるのだけど、結局、その息子さんは亡くなってしまった。

えもいえぬ悲しみがどばっと、人間の感覚を伴って、ひしひしと伝わる歌。

 

ただね、この変わってしまった。何かが違う。っていうのは何もネガティブなことだけじゃなくて。

乗客たちは、お礼にお金を渡そうとするが、それを島民は拒む。だから奨学金を作ろう!って奨学金が生まれて、子供たちにチャンスが広がった。

乗客と島民との交流は続いていく。

 

テロが無ければ有り得なかった出会いと、その後の島の変化。それもまた、変わった何か、なのだと。

 

 

 

 

さて。ここまで約2600文字。櫻井くんをどこで思い出したのかと言うとここです。

 

変わってしまった何か、の中に、翔くんの意識があった。

あんな悲しいこと、テロなんて、もう二度とあってはならない。でも、あのテロがあったから、彼の中で何かが変わり、世界で何が起きてるんだろう?と思い、キャスターへの思いと繋がっていく。

キャスターになった彼は、多くの視聴者を獲得し、多くの人の意識を変え続けている。

 

あの日、あのテロが変えてしまった世界。それは、アメリカやカナダの人だけじゃなく、日本の青年の意識をも変えてしまった。

 

そういう、そういうテロだった。

 

 

そして、もう1つ。ヤッターマンのときの、ZEROの特集を思い出した。

翔くんが、ヤッターマンのニューヨークプレミアで向こうに行った時の取材。

なぜアメリカで日本の「マンガ」が売れているのか?という特集で、その理由が9.11だっていう。(いい加減なオタクなので、ここでスクショなどは出てこない)

 

アメコミは、スーパーマンとか、1人の強いヒーローが出てきて問題を解決する。9.11まで、アメリカは世界の警察官で、1人の正義のヒーローが世界を救える、というようなメンタリティを共有していた。しかし、テロを通して、そんなこと不可能だと気づいた。

1人の力ではなく、日本のマンガのように仲間と協力してその力で問題を解決しなければならないと気づいたんだ。というような話を紹介していた。

 

遠い日本の翔くんの意識が変わるほどだから、アメリカ社会へのインパクトはいかほどか。

 

改めて。このミュージカルを見て、あの特集を思い出して、思い知ったのでした。

 

 

 

 

さて。

せっかく観劇したので、ホンモノのグラウンド・ゼロにも脚を運びました。

そのヤッターマンの時の取材で、翔くんが近くのビルから見下ろしていた工事中の9.11メモリアルは完成し、(2012に翔くんも訪ねてましたね)、2018年の今日も静かに死者を悼んでおりました。

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翔くんが紹介していたんだっけ?

この、亡くなった方の名前が記されたメモリアルは、遺族がその方の名前を手で触って、死を悼むことができるように冬でも冷たくならないようになっています。

触ると常温という感じで、ずっと名前を撫でていられます。

 

ミュージカルを見たせいか、ざぁざあと流れる水を眺めながら、とてもとても悲しい気持ちになり、泣いてしまいました。

 

 

いつもはそこらじゅうで誇らしげにはためいている星条旗も、この周辺は半旗で、どこかしゅんとしています。

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確かに世界は変わってしまった。

アメリカ社会も、翔くんも、私も。

変わってしまっただけに留まらず、今もなお変化を与え続けているように感じる。

世界中でバックラッシュが起きる時代、多様性は幻に消えるのか、それとも人類はそれをこの手の中にすることができるのか。

 

9.11メモリアルの滝が揺らめいて、虹色を反射した。

 

このミュージカルの優しさのように、強さのように、温かい虹が世界にかかることを願って止みません。

 

 

 

10度目の春が来る。

 

こんばんは、ゆうです。

 

本日も極私的なブログです。

今日で嵐ファン始めて10年目に突入しました!(ぱんぱかぱーん!)

満9年ですね。

 

 

私は、FREE STYLEのグッズの5年日記を使って日記を書いてるんですが、それを始めたのが2009年の今日。始めた理由は、毎日の嵐のたまらない瞬間を忘れないようにメモするため。ってことで、嵐の宿題くんの文字起こしとか、感想とかをノートに書き始めました。好きって気持ち+行動が伴ったので、今日を毎年記念日にしています。

 

好きになったのは、2009年の翔くんの誕生日のあたり。だから、1月2月の厳しい寒さで、嵐を好きになったばかりのドキドキを思い出すし、3月でほんのりあたたかくなると「私、嵐ファンだなぁ」と思い始めたファン1年生の気持ちを思い出す。

そんなことを繰り返して、10回目。

 

気づいたら、って感じだ。10.

 

ファンになったばかりのころは、好きになって3か月♡とか、6か月♡とかめっちゃカウントしていて、、それが段々好きでいることが当たり前になって、3月3日にしか自分が嵐ファンであることをカウントしたりしなくなった。きっと当たり前のように来年がきて、満10年を迎え、嵐も20周年になるのだろう。

ずっと先だと思ってた。10周年の時も、15周年の時も。そんな嵐の20周年は、すぐ近くにきている。

 

 

 

先週の99.9にスマイルの小ネタが入ったことをきっかけに、ビトくんのことをぐわぁああって思い出しちゃって、この春の空気とも相まって、何かの扉があいた。

ビトは、今も元気に多国籍料理のお店をやってるかなぁ、って記憶の扉を開けたら、神山も元気かなぁ...とか無限に広がってしまってなんか空想しがち。

吉本荒野と、栗原一止のことはあれからずっと考えてるから、いつも私の人生に寄り添ってもらってる。鳴海校長もたぶん、これから度々思い出す。

ビトと神山はなんか久しぶりって感じだったなぁ。

 

そしてこんな風に春が来ると、家族ゲームのビジュアルが公開されて、本屋で手に取ったTVガイドPERSONのビジュアルにひーーひーー言ったこと。

神様のカルテ2の公開に駆けずり回ったこと。

去年でいうと、I'll be thereのFNSの公開にド肝を抜いたこと。

ひみつの嵐ちゃんが終わって、stillで号泣した翌日が中学の卒業式で、目を真っ赤にして登校したこと。(すごい卒業を前のめりな人みたいになった)

 

 

 

気づいたら、って感じなんだけども、でも、こうやって並べるとやっぱそれなりの年月なんだなぁって思う。

季節の風を感じるたびに、思い出される違う思い出がたくさんあるなんて、私はほんとに嵐と一緒に生きてきたんだなぁ、と。

 

 

こないだのブログにも書いたけど、あの頃ああいう影響を受けたから、今こうして...って言えることがたくさんあるのは、まさにそういうことなんだよね。

 

 

 

 

 

 

昔は、こうじゃなきゃファンじゃない。ああじゃなきゃファンじゃない。もっとこの人みたいに嵐を考察しなきゃ、とか人と比べて焦って窮屈にファンやってたけど、今やすっかりマイペース。

私は私のやり方で、私が好きなように、嵐を愛する。

嵐が「好き」という気持ちを大切に。嵐に対して正直に。嵐を誰よりも信頼するファンでいる。

こういうメンタリティは忘れたくない。

 

具体的には、円盤買わなくなったらまぁ自分はファンは名乗れないと思う。そういう最低限のお金の使用(というか円盤という嵐からのプレゼントや作品をお金と交換して受け取りたいと思わなくなったら終わりだと思う)は、したい。

そして、本人に言えないようなことはしたくない、かな。

 

一つの社会のやり方として、お金を余分に払って何かを手に入れることは間違ってない。一つの発言の在り方として、性的な発言や悪口は完全否定できない。でも、私個人としてはそういうことはしたくない。本人に会って話す機会があった時に、どういう顔していいかわからないじゃん?笑

 

 

ファンをやる上で、私がやりたくないと思うことは、ファンとしてっていうより人間として私が生きる上でやりたくないなって話。

 

あくまで私は、このくらいの制約をかけて、それ以外は自由に、これからも気ままに嵐のファンでいたいなぁ...。

 

 

せっかく嵐ファンになった記念日だから、突然、ファンとしての在り方を再確認。

 

 

あとは何より楽しむことか!!そうだね!!!

 

 

 

ってことで。

今年はどんな春になるだろうね。翔くん。

 

 

いつもあなたの笑顔に癒されているし、クレバーな発言にパワーをもらってるし、鋭い姿勢に勇気もらってます。お互いに、健康に、よいファンとアイドルの関係でいられたらいいね。

 

こんなに長く好きでいさせてくれてありがとう。

これからもよろしく。

 

 

 

2018.3.3

ハシとキクがもう1度

 

ひねったタイトルでもつけようかと思ったんですが、無理でした。なんかもう、考えるのもすごい体力使う。なんだこれ。かと言って考えないことも出来ない。なんだこれ。本当になんだこれ。語彙がぶっ飛ぶ。

 

A.B.C-Z橋本&河合『コインロッカー・ベイビーズ』再演決定「チーム一丸となって頑張ります」 | ORICON NEWS

 

橋本良亮&河合郁人、『コインロッカー・ベイビーズ』再演で新たな挑戦 | マイナビニュース

 

橋本良亮と河合郁人がW主演舞台で異例のWキャスト - ジャニーズ : 日刊スポーツ

 

メモとして貼るニュース達。

 

ほんとに、再演ですって。

 

 

 

望んではいた。ほんとに、再演してほしい、また見れるなら見てみたい!と。

一方でそんなことはもう起こらないと思っていたからこそ、だからこそ、願っていた部分もあったとおもう。

それが、こんな形で実現するなんて。

 

 

はしふみで、ハシキクをやることはもちろん。

役の入れ替えをするなんて。

 

 

最初、ハシがふみとくんでキクがはっしーだったというのは有名な話でして、それがほんとに実現するなんて。

当時見たファンの方のツイートで、「原作を知っていたから最初聞いた時は逆かと思った」というのを見て、A.B.C-Z初心者の私は言ってる意味が全然わからなくて、キクは河合くんだけだろ!って思ってたけれども、でも今ならなんとなくわかる気がする。

 

一方で、河合くんがキクで、はっしーがハシというのもものすごいしっくり来るものであって、納得でもある。ハシの脆さ、キクの強さはなんか通じるものがあると思うし。

 

とにかく、当初の思惑通りの配役が実現するなんて!!とワクワクがすごい。

 

朝だった。

 

 

 

 

 

じわじわと考えると、もはや吐き気がする、泣きそう、自分の気持ちがわからない。なんだこの混乱。

 

 

はっしーはキクをやってみたいと言っていたし、はっしーのキクはなんとなく想像できる。はっしーのハシの方がイメージとしては想像しにくい。

 

問題は逆だ。

 

河合くんのハシを、私は見ていられるだろうか。

 

弱く、狂っていくハシを。

 

 

ハシを演じる河合くんを想像したら目眩がした。見てられるんだろうか、ほんとに。

 

そもそも、当時観終えた感想として、「オタク的には自担じゃないから受け止められるけど、自担がやってたら真正面から受け止められる自信がない。」だった。

ぱんぴーでも目を背けたくなるような狂気を、私はきちんと見つめられるだろうか。

 

ハシがハエの話をするとき、舌をきるとき。

見てられるんだろうか。

 

 

 

 

朝はものすごい興奮で、これは大変なことになったし、チケット取らなきゃって感じだったけど、でも最早そういう問題じゃないかもしれない。

 

コインロッカーベイビーズ再演を見に行くには、ものすごい体力と精神力がいる。間違いない。

覚悟決めて、見に行かなきゃ。

 

 

 

 

彼らにとっても、私にとっても大切な再演が始まるんだ。

 

 

 

動き続けた長針と短針は、

 

振り返ってみるといやに短時間だった。

 

 

 

今日は超私的な思い出話をします。レポでも考察でもないよ。

 

 

今日は、A-Friendsの解散の日。

中学と高校の時、嵐が好きでずっと一緒につるんでいて、毎日毎日嵐の話をしていた7人組がいたんです。私たちはそのグループのことを「A-Friends」って呼んでいた。嵐さんがお互いの二十歳を祝うために結成した「A-FRIENDS」のパクリ。というかオマージュ。

 

松本クンの唄*1にあるように、「二十歳で解散A-Friends」って言っていて、で、なんとなく集まることも少なくなっていってそのままバラバラに進学していった。

もうめったに中学の時に「A-Friends」なんか言っていたことなんか思い出さなくなっていった。

 

今朝。夢にたくさんの中・高の時に嵐を一緒に応援していた人がわらわら出てきて、特に嵐の話をすることもなく「元気ー?」なんて語り掛けてきて、お酒を飲んでいた。

別に同窓会があったわけでもないのに、なんでこんな夢を見たんだろう?って思ったら、今日はかつて約束した解散の日だった。一番最後に誕生日が来る二宮担の誕生日だった。彼女が二十歳になって、私たちはお酒をのんで、解散する予定だった。

 

解散を告げる夢に、なんだかほっこりした。

 

 

青春時代の約束なんか、本当にいい加減で。叶うはずなくて、結局私たちは今日、集まらなかった。

あの頃、毎日毎日飽きることなく嵐の話をしていた7人のうち、今日も翔くん目当てでオリンピック中継を見ているのは私だけ。

もうきっと、それぞれが違う何かに夢中になり、違うものを学び、違う未来を夢見ている。

 

なんだかちょっと切ないけど、当たり前の今日だった。

 

一番搾りの嵐のCMを見て、いつかうちらも、と言っていたら、今はもう嵐は一番搾りのCMをしていない。時は流れる。

でも、いつかまた集まったら、きっと楽しくお酒飲めるんだろうな。

「何飲む?とりあえずビール?ハイボール?」なんて言って。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんと懐かしいな。

話は変わるけど、平昌見てると、ソチが4年前なんだぁって痛感してすごく懐かしくなる。

 

ソチにはすごく思い入れがあって。

ソチの時に翔さんちょいちょいロシア語覚えてたじゃん。なんかアレかっこいいなぁ...って思った。翔くんが中継するオリンピックの開会式ではロシアの歴史が短くまとめられてパフォーマンスされたのが忘れられなくて。移民がやって来て、皇帝支配、革命、そして現在。なんか面白い国だなぁ、と感動した。

 

4年後の今は、ロシア語を学びロシア観光から帰ってきた私が、オリンピックを見ている。

 

上村愛子選手の「金メダルを取れるかどうかは神様が決めることだけど、金メダルを取れる自分にはなれる」というインタビューは私の座右の銘にしている言葉。

 

オリンピック中継中に暇で(ごめんなさい)Twitter見てたらフェミニズムとの出会いがあって、今はフェミニズムの勉強をしている。

 

 

4年ってものすごい年月で、私の人生に目まぐるしい変化があって、その間もアスリートは同じ競技で上を目指して真剣に努力を積み重ねてきたんだなぁと思うと、震えるほど素晴らしいので平昌も正座して見ねば、って感じ。

 

 

 

 

 

今日も時は流れる。

翔くんの平昌限定モデルの時計も、私のLOFTで買った時計も、均等に時を刻み続ける。

時は流れ、人は変わり、世界は変わり、過去はキラキラと光りだす。

こんな風になんだかエモくなる日もある。

 

ちょっとエモくなったら、明日からはまた「今」とファイトして、カンパーーイしないとね、笑

 

 

エモくなったので、記事にしてみました。

 

*1:How's it going?のツアーDVDドキュメント参照

5周年は終わるけど!終わりじゃないのさ!?

 

今日で、5stars 5years V year もおしまい。

 

 

戸塚くんが、去年の今ごろV yearだ!victory!勝ちに行こうぜ、って言ってた気がするんですが気のせいでしょうか?ガバガバなオタクなのでちゃんと記録取ってないのでわかりません。

 

少なくともreboot!!!行くぜぇ!!!って気持ちでいっぱいだった。ちょうど今日はフラゲしてたのか。

 

お渡し会ってどんなんかなぁってワクワクしてた。

 

A.B.C-Zに盛り上げてもらって、5周年への期待で胸がいっぱいだった。

 

 

期待を超える、思い出いっぱいの1年だった。

 

 

 

俺たちとみんなでA.B.C-Zって言ってくれるから、A.B.C-Zもそういう気持ちでいてくれていたらうれしいな…。いい5周年だったなって。

 

シングル、オリコン1位、写真集、個人舞台、アルバム、ツアー、ジャニ伝、そして両Aシングル……

 

それに伴って、いろんな思い出が出来た。ほんとに楽しかった!!!よい5周年だった!

去年の明日は、5時ちょうどにツアーのメールが来たんだァって思い出しただけで胸がいっぱいになる。そこから始まる無数の楽しい思い出たちが溢れてくる。

 

 

戸塚くんが、今日の23時59分まで5stars 5years は終わらない!って言ってたけど、それでもほんとに今日で終わりだね。

楽しかった分、ちょっぴりさみしいや。

 

 

私だけじゃなく、TLで結構みなさま、5周年最後だぁ~って言ってて、こんな風に終わるアニバーサリーってA.B.C-Zらしいし、えび担らしいなぁって。

 

あんまり人をカテゴリでくくるのが好きではない私も思いました。

 

 

 

でも!!!!!

 

A.B.C-Zはここで終わりじゃないから。

 

まだまだ続くから。この5周年の勢いを明日からも繋げて行こうぜ!!

 

って思ってたら明日はめざましテレビに塚ちゃん♡朗報だ!!

幸先がいいね。

 

 

 

5周年は終わるけど、終わりじゃないのさ。

A.B.C-Zは、A.B.C-Zが歩くスピードで、それがA.B.C-Zにとって最速だから、そのまま歩いて行こうぜ。

 

5周年、とっても楽しかったよ。ありがとう。

 

これからもよろしく。

 

 

 

 

愛とか恋とかを超えて

 

HAPPY BIRTHDAY!

SHO SAKURAI!!

 

 

と、いうことでお誕生日おめでとうございます。

よっ!36歳!年男ですね。いえい。本当におめでとうございます。

 

てか、おめでとうございました。!ですね。遅くなりました、ごめんなさい。大学の試験期間だったんだといえば、あなたはわかってくれそうですね。

 

 

36歳本当におめでとう。今日まで生きてくれて、出会ってくれて本当にありがとう、という気持ちでいっぱいです。重いと言われたって、そういう気持ちです。

 

 

最近思います。もはや愛とか恋とかそんなもんじゃないな、私の翔くんへの気持ちは。と。

私は、今年で翔くんの誕生日を祝うこと9回目で、もっともっと先輩はいくらだっているけどでも、今年振袖に身を包んだ私としては決して小さな数字ではないと思います。9回。来年もこうやってファンとしてお祝いできていたらいいな、って思い始めて9回目の翔くんの誕生日です。

 

しかもその9回は、10代の9回です。アイデンティティが形成される大切な時期と聞きます。一説によれば、19歳で実質人生折り返しだそうです。なんかこう人生の充実度合からして19歳で半分なんだって。そうすると私の人生(未来も含む)の4分の1が翔くんじゃん。

人生100年時代というから実質(実質ってなんだって話なんだけど)四半世紀翔くんと一緒じゃん。すげーーー。(謎計算)

 

そう思うと、愛とか恋とかじゃないなって思うのも当然で。

私にとって翔くんはもちろん疑似恋愛の相手方でありながら、同時に異常に長くお世話になっている先生とか、あるいはもはや親みたいな。

その人の考えが自然に自分の価値観を形成して、自分はそれを当たり前だと思っている。それこそが、世界のすべてだと思っている。っていう。

 

大学生になって、自分を点検したり、予想もしなかったことを学ぶようになって初めて、翔くんの考え方を相対化できるようになった。

 

ちょっとした親離れ。

 

まぁ結局、親でも先生でも恋人でもなくて定義できない存在であることは変わらないのだけど、でも、なんか単に「好きな人」でなくって、価値観に影響を受けまくった人間なので、簡単に離れることなんかできないのだと。

 

明くる晩もまだまだ包囲内

だからって隙あらば逃げることを理解 

 

と言っていたあなたは、そこまでファンを囲い込む実力を身に着けたよ。

 

 

愛とか恋とかじゃない分、私は本当にあなたに執着してる。依存してる。

 

だから、言われるまでもないとは思いますが、これからもまだ暫くはステージに立ち続けて下さい。

 

健康で。

そしてくだらないことで、引きずり降ろされたりしないように。

 

 

 

 

いつまでもどこまでもくだらないあなたが今の私は大好きです。

真面目なとことか、尖ってるとことか、なんつーか、昔は「未完」みたいな所が好きだったんだけど、なんか今はくっだらないところが大好き、笑

 

顔くっしゃくしゃにして笑うし、麻婆駅経由カレー行きだし、伝説のアイドル(ヤマンバギャル)な感じでカンパーーーイ!!!

 

ほんと好きだなぁ、と思います。

 

 

 

いつまでもくだらないことしていられますように。

 

今年も応援しますね。

 

 

 

ただただ健康第一。ほんと頼むよ。

 

次にステージ上終身雇用。

 

 

要求の多いファンでごめんなさい!

 

 

 

 

 

櫻井翔さん、36歳、おめでとうございます!

 

 

 

蜜蜂王子がまぶしくて

 

こんばんは、ハルです。

 

 

蜜蜂と遠雷

行ってきました!!ざっくり感想。

 

 

 

「歌う橋本くんがとっても魅力的で。歌が上手とか、イケメンとかはそれぞれの主観にもよるし他にもたくさんいるけども、橋本くんは目の前の人を魅了する才能を持ってる人なんだなぁって再認識した。」

 

 

とツイートしたけどまさにそう。

橋本良亮の魅力再確認。

 

なぜかわからないけど気持ちが高ぶって、泣きそうになった。1幕、オーケストラバックに楽しそうに歌うはしちゃんを見ていたら。

バッとマイクを取って自由自在に動き回る様は、風間塵とも重なって。

 

風間塵の自由さとか、音楽を届けたい!という気持ちとか、自然に素直に生きている感じとか。別人なんだけどはしちゃと重なる部分もあるように感じて、だからこそグッと来たのかも。

とにかくこんな感動するなんて思って無かったから、新年早々よい現場にはしちゃんのおかげで来れたなぁって。

 

 

 

わざわざクラシックを聞きに行く文化圏に私は生息していないので、ほーーんと学校の芸術鑑賞会ぶりにクラシックをちゃんと聞いたのだけどいいもんだよねぇ、音楽。

しみじみ聞き入ってしまった。

オーケストラもだし、ピアノも。超絶技巧といいますか。それでいて、小説の表現じゃないけど音が天井から降ってくるような時もあって。生の音楽はいいなぁ、気持ちいいなぁ、想像を掻き立てるなぁと。

 

 

 

こういう形式の舞台ならではの良さだなぁと思ったのは、本選で弾く曲にらしさが出ていて。

あやの曲は、紆余曲折があってめくるめく日常から挫折、そして希望という流れを長いクラシックの曲に見いだせる。

風間塵の曲は、風が吹くような始まりでうつくしい花花の開く音や、風の音、草のそよぐ音、虫の音を集めたような美しい旋律で、凪のように終わる。ほんとに舞台に蜜蜂が見えたような気がしたもん。

そういうのを感じられたから、リーディングオーケストラコンサート、なるほどぉ、という気持ちに。笑

読みと音楽が同時にあるメリットをひしひしと感じました。

 

 

私、橋本くんがお芝居してる声が好き。透明感があって、さわやかで。

それがキャラクターに合わせて、どこか孤独だったり切ない響きを持つ。そんな橋本くんの声にぴったりな役柄で、つくづく橋本くんは天才が似合うなぁ、なんて。

 

 

で、カーテンコールは茶目っ気たっぷりのいつもの橋本くん!笑

日本語がたどたどしいいつものはしもと、笑

 

あんまり可愛らしいから客席全体が母になっていた、笑

 

(*б_б)「さみしながら、今日で~」

 

(*б_б)「とうきょう……フィル…こうきょう…がくだん?」

そこボロボロでいいのかwww

 

 

せっかくなので、音楽監修の千住さんにご挨拶していただこうとしたところ、まさかのマイクがないということで

(*б_б)「とってきまぁす!!(→ガンダッシュ)」

 

 

あと、はしレオという名コンビの誕生ね。本番前グータッチしたみたいで。レオちゃんが「橋本先生!」って言ってるのおもしろかった。

何より、家入レオちゃんってこんなに可愛らしい方だったんだね!!!知らなんだ!!はしちゃに話を振られた時に「えっ、わたし…」って言う声が可愛すぎて思わず客席から漏れる「かわい~」

このコンビで大阪まで突っ走ってほしいわ。

 

 

橋本くんのご挨拶は、たどたどしい所もあるけれど、気遣いに満ちていて、名だたる皆様の真ん中でしっかり座長を務めていて、頼もしいなぁと思いました。

 

 

橋本くんの愛おしさ、舞台で人を魅了する力、歌への気持ちをひしひしと感じたのでGo Go5で今年の抱負として掲げていたみたいにドラマや歌番組にたくさん出られるといいなぁと思いました。♡

 

 

 

あとはどなたかがツイートで言ってたけど、音を探していたハシが、音楽を解放する風間塵になったの、なんだか縁を感じるよね。

赤いお衣装は確かに違和感で、笑

自然で素朴なふうからすると、白シャツをふわりと着こなすような人かなぁ?と想像したけど、それってハシのビジュアルだよね、笑

 

橋本くん×音楽の素敵な現場初めとなりました。

 

 

私の中の伝さんが、

「ハシ!!ハシ!!!お前の歌を聞かせてくれ!!!」

 

って熱くなってるわ。

 

 

 

そんなこんなで!

蜜蜂王子、素敵でした!!!!